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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年11月10日 (土) | 編集 |
2018年11月10日でございます。

昨日は
手術後2カ月経過の検診に
行ってきました。



思っていたのと
ちょっと違って

ドクターはあっさりと
「凄いですね、かなり戻っています」
そんな感じのことを
さらりと答えてくれまして

握力の計測では
右が50キロ強
左が40キロ強ありましたわ

診察は
レントゲンと反射を診ること

首のアーチが
まっすぐに近いらしく
次回は1月にMRIの検査です。

なるほど
もう少しうれしいのかと思ったけれど
よく分からない

仕事への復帰は
2カ月経過したので
そろそろ良いでしょうとのこと

うーん
それでもなんか
うれしいようなそうでもないような





去年の今頃は
こうやって休耕田とにらみ合っていた

結果を聞いても
まだピンと来ないのは

あの場所に戻れなければ
復帰したとは言えないと
どこかで思っているからだろう

ということで
明日から実家へ帰ります。

運転の自信が戻ったので
あの休耕田で
草刈りをやりたくなりましたわ

そろそろ
ラベンダー使いに戻りたいのでございます。


痛み止めを飲むのをやめたら
それなりに痛いやないか

まぁ
時間はかかるだろう

かかるだろうが
自分のことだ
やり切るしかあるまい

つづく

かくして
闘病記は続きながら
ラベンダー使いの物語も
再開でございます。



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2018年11月08日 (木) | 編集 |
手術はお医者様にゆだねるしかない
問題はその後のことだ

今回の手術と入院生活
私はこうやって
攻めの入院生活を過ごしたのでした。



脊椎の病気は
私のようなおっさんが多い

だから
まず必要なものは
耳栓、アイマスクなのです。

大部屋に入ったら
いびきとたんが絡む音に
ひと晩中うなされる

これもひとつの
病気なのだから
仕方がないのです

こちらが
どうにか対処するしかないのですわ

そして
動けない人が多いものだから
どんどん
ベッドで電話をかける

禁止されていても
お年寄りには通じない
大声で長い時間しゃべります。

私は大昔の入院で
これを知っていたので
さっさと100円均一で買い求め

ついでに
100円の老眼鏡も買いました。
これなら
手が滑って落としても
惜しくないのでございます。



そして
本気で治療に専念するために

電話も持たず
パソコンも持たず

外部との連絡を
いっさい断ったのです。

妻と
身内と
仕事場には
「何かあったら病院から連絡が入る」と
押し切りました。

私は怖かった
首を切る、骨を切るということが
自分の体に起こる

それを
理解できなかった
ひたすら恐ろしかったのです。

分かっていたのは
治る手術では無いが
動けなくなるまでは行かないらしい
ということだけ

それではどうする
どうしたい

私はあることを決意して
こうすることにしました。

治らない場所はそのままだとしても
動く場所は動くのだから

動く場所をさらに鍛えたら
動かない場所を
おぎなえるのではないのか

幸いにも
歯も内臓も問題ない
筋肉も
まだしぼんではいない

切った場所は鍛えられないが
切らない場所は鍛えられるはず

そのために
頭に入ってくる情報を
ドクターと看護師からだけとしよう

必要のない情報は
治療に専念するのに邪魔となる

実際にやってみたら
確かに効果がありましたわ

自分の体を治すということだけに
集中する

ドクターと看護師の言うことを
何かをやりながら
聞き流すということなく
(電話のこと)

しっかりと聞いて
実行するためには

頭に入る情報を
うんと減らしてしまえばよい

動くなと言われたら動かない

歩けと言われたら歩く

他のことに費やす時間が無くなれば
それに専念できるものです。

どうせ
入院中は出て行けないのだ

ぼーっとしている暇があったら
(安静にしろと言われたら安静にする)

本気で歩く、リハビリする
手術の後は自分の責任なのだ

一日も早く動けるようにするか
痛いからといって
じっと寝ているかは

自分が決めることなので
ございます。

つづく


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2018年11月07日 (水) | 編集 |
2018年11月7日でございます。

今日は10キロ歩いた
さすがにきついが
何とかなるものだなぁ

この9日には
手術後の経過をみてもらうために
病院へ行く予定

首の骨がきちんと
再生していたら
本格的に復帰の準備だ



病院へ行ったら
かなりの確率で「頸椎後縦靭帯骨化症」と
診断されるだろうと
覚悟はしていたのです。

それだったら
最初からその方向で動いてやろう

ということで
初診で始めた会ったお医者様に
こう答えたのですわ

「どうされましたか?」

「左腕がしびれています
父が頸椎後縦靭帯骨化症だったので
私もそうかも知れない

調べてくれませんか」

その結果
3日間で病院を3件巡ることになり

ひと月後には
手術をすることとなりました。

3日目の病院では
9時間かけて
手術前の検査をすべて終わらせ
書類もすべて書き終えたのです。



その時になって
ようやくこの病気の本質を
叩きこまれたのでございます。

「この手術は治す手術では無い
進行を止める手術です。」

治す方法は無い
進行を止めることは出来るということだ

なるほど
「覚悟」が必要なのだ

死ぬことは無いが
元に戻ることも無いということだ

さてどうするか

手術は受け身だが
手術後は自分の問題となる

病人には
いったい
何が出来るのだろうか?

つづく

後日談となりますが
ここでやったことは
けっこう
役に立ったのでございます。


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