構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年08月21日 (月) | 編集 |
2017年8月21日でございます。



35℃のハウスで
元気なおかむらさきたちを眺めながら

朝倉市のことは
どうなっているのかと
皆さん心配しているだろうなぁと
水やりしているこの頃です。

現在の進行状況は
おそらくこうです。

花売り娘様が
サシエの製作をどんどん手配して
西日本の瀬戸内近辺で
大量に内職予定らしい

サシエの中身入れも
分業体制に入ったらしい

私と言えば
残りのおかむらさきの花穂を
持って帰るのを忘れてしまい
「うーん、来週やな」と
勝手なものでございますわ。

さて
最近は地方のニュースも
ユーチューブで探せるので
便利なもの

朝倉市の情報も
たくさんあります。

どうやら
18日から仮設住宅への
入居が始まったらしい

これから
生活物資が搬入されて
新しい生活が始まるのです。

我々の出番は
まだまだ先のお話し

まだまだ片付けることが多いはず
衣食住が足りて
役所に書類を提出して
それからそれから

送り先もまだ決まっていません
かといって
焦ってもいない

どうせなら
私が怪しい人物でないことを
説明するのに

現代農業誌の力を
借りてしまえばよいのではないかなぁと

9月には10月号が
発売されるはずなので

それまでに
誰からも連絡が無ければ
いっそのこと
頼むという手もありかなぁと

何か思いついたら
どなたでもご連絡下さい
お待ちしております。

つづく

それにしても
高温注意報が止まらない
三年前は豪雨だった

関東は今が豪雨
三年後はオリンピックだ
高温注意報が止まらないということを
心配する必要が
あるんじゃないかなぁ

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2017年08月15日 (火) | 編集 |
今年の夏は
おさらいの夏としてはなかなかのものです。



夕暮れが迫る休耕田で
今年の豪雨と
連日の高温注意報を
ふり返っておりました。



私の記憶に中では
同じ夏はひとつもありません。

いつも一期一会
初めてで最後の夏

最近は
雨季と乾季が存在するかのようで
四季のある国の話とは
とても思えませんわ



やっていることも
毎年違うので
自分でも分からなくなることがありまして

今年は
花前のせん定をして
花を切った後に
そのまま放置すると

真夏の暑さで細い枝が
勝手に枯れるのでは無いのかということを
やっておりまして

どうやら
蒸れもしないで
真夏を超えられそうです。

確かに細い枝は勝手に枯れている
これは秋になってからでないと

生きているのかどうかが
分からないやろなぁ



なとど
考えて見ていたら

「もしかしたら
今までとんでもない勘違いをしていたのかも知れない」

恐ろしくなって
ブログが進まないのです。



これは
2月の写真です。

最低加温がマイナス3℃くらいになって
数日続くとこうなります。

新芽が赤黒く変色する
アントシアニンが凍結防止のために
作用するのですわ。

ラベンダーは
低温対策を自分でやる

これを嫌って
人が液肥をやるとか
加温するとかすれば
緑に戻ります。

そして
園芸店の店頭に並ぶ、4月のことです。

すると
5月を超えて
本当にラベンダーが成長する季節が来ると
先行した成長に加えて
さらに成長が始まるのです。

かくして
すべてのハーブ類は
グニャグニャに徒長して
見切りコーナーへ移動となります。



それでは
ラベンダーは自分で
高温対策はしないのだろうか?

私は何も考えていなかった
見えているのに理解しなかったのだとしたら

恐ろしいなぁ
たぶん、こういうことだろう

最高気温が35℃を超えると
ラベンダーは白く変色する
直射日光を反射させるためだろう

灰緑の葉は焼けて
チリチリと丸くなる

乾燥対策のため
新芽は硬く閉じている

そして
人はこれを
「うわっ、枯れそうだ」と
認識するのではないか

とにかく水を切らさない
今までそうやってきたのです。

すると
新芽が生き返ったかのように
すくすくと…

これって
何か間違ってはいないか
そんなことを考えると
「うーん、それならこうやってこう」

いつもいつでも一期一会
おさらいの夏は
もうすぐ終わるのでございます。

つづく

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2017年08月09日 (水) | 編集 |
2017年8月9日でございます。



最低気温が27℃
最高気温が36℃くらいの日が
続いている

もちろん
ハウスの中はこれ以上で
40℃が普通

その中で
おかむらさき無機組は
すくすくと育っております。




無機で無肥料
ついでに無石灰
水だけでここまで来ました。

なるほど
今年は遮光も取って
真昼には直射日光が当たるのですが
それが良いらしい

水と光で光合成
それだけで行けるようだが

最高気温が40℃が原因か
最低気温が27℃が原因か
どちらかが理由だと思われることが
発生しつつあります。



せん定したローズマリーの枝が
無肥料で伸びるのです。

水を切らすことは無いので
光合成だけで伸びる

そしてそれは「新芽の色、黄色」だ



ローズマリーの適温が
何℃かは知らない

しかし
30℃ではこのようにはならず
緑の新芽が
少しずつ伸びていた

40℃に近くなると
黄色い新芽が暴走を始める

無肥料で黄色く伸びていくのだ

このローズマリーにやったことは
ひとつだけ

6月に長すぎる枝をせん定した
それが今になって
伸びているのですわ



おかむらさきは
土を使っていないので伸びないのか?
それでも少しずつ成長している

ということはだ

無機と無肥料だけでは
足りない

やはり
北海道のように育てるには
低温という要因が必要らしい

しかし
それは無理



無理なはずなのに
こうして生きている

徒長せずに育っている
いやいや
育っていないのがうれしい
そして
秋が来れば動き出すはずだ

なるほど
せん定だ
西日本の夏はせん定で徒長する
気温だ
西日本の夏は40℃で芽吹いてしまう

無肥料でさえこうなる
肥料分があれば必ず暴走する

突然枯れる、しおれるというのは
これです。

まだまだ夏は続く


朝倉市の情報が何もありません
市のホームページしか分からないので
どなたか突破口をお願いします。
どこの誰にまず連絡を取ってという
具体的なものを探しております。
ひとつよろしく
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