構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年04月09日 (金) | 編集 |
うにゃにゃーっ。

さんばか

うんにゃうんにゃ。

うぇーん、にゃにゃにゃーっ。


にばか

ふんっ。

たぬき2

にゃ?

とっとろ

おおーん。

とら

にゃーにゃん。
にぃやん、にゃにゃにゃ。


にゃん

にゃーにゃ。

つづく

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にゃーにや
みぇぇーん。

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2010年04月23日 (金) | 編集 |
たぬき

おひさしぶりでございます。

あれからどのくらい経ちましたかな?
ここもすっかり変わってしまいました。

にゃんこウォーズ
その後のお話でございます。


黒三毛

あれほど大暴れして手に入れた国を

白虎めはさっさと手放して
どこかへ消えてしまいました。

今ここにいる大人のにゃんこは
この黒みけだけございます。

たまにみーけがうろうろ
隣のハウスに住み着いておるようです。


きとら

というわけで
こいつらは調子に乗っておるのです。

きとらにみみちゃんに


きつね

きつねにもう一匹

白虎とえろみけの子
とっとろくんでございます。

なぜかこの子だけ
ひとりで帰ってきました。


とっとろ

みんなと仲良しで
たぬきの私にもよく慣れておったのに


とっとろ2

先週のとある朝
ひとりで逝ってしまいました。

段ボールの箱で冷たくなっておったのです。
良い子であったのにね。
合掌。


きつねみみちゃ

にいちゃん、合掌て何?

こうじゃ、こう。
ふーん、こうかな。


なんなん

なむなむ。

たぬき2

平和な時代は長くは続かぬもの。

調子に乗っておると
痛い目に合うのです。

うしよりも、白虎よりも
大きくてやかましい


ぶたとら

ぶうぶう吠える新しい虎が
どこからか現れたのであります。

おぬしはぶたとらじゃ。


うわっ

うわっ、きとらのにいちゃんがやられとる。

痛そうやなぁ、はよ逃げよにいちゃん。


あくび

やかましいっ、出て行けぇっ。

またうるさい日々が始まるのでございます。
うげげっ、白虎の子がもう一匹?


どこかへつづく

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2010年06月15日 (火) | 編集 |
君は最近
ごはん食べたらとっとこ出かけて

帰ってきたら草の種をいっぱいつけて

たくさん遊んでおったのだね。


きつね

「あんな、おっさん
 明日のごはんはもういらんからな。」

「そっか、…。」

道の向こうに何かを見つけたのかな?
おもしろそうなものがあったんだね。

享年1歳
きつねくん没

交通事故でした。

「ぼくはM78星雲に帰ります。」

さよならきつねくん
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2010年08月04日 (水) | 編集 |
今年もやっぱり8月は暑いのです。

いつもの風景
いつも花たち

そして


はす
すいれん

今年もやっぱりこうなりました。

みーけがまたまた


ことら

「ちゃんと食べんと大きくなれんよ。」

「うにゃうにゃ、缶詰おいしいね。」

子猫を連れて帰ってきましたの。


ちび

「ほぅ、そうかそうか。」
「これ食えばええんやな。」
「ちょっと狭いわ、いてて。」

5匹連れて帰ってきましたの。


親子

今度もいろいろおります。

目の色が左右違うのもおります。

トラもうしもおります。

「「なんか大きいのが吠えとるぞ。」
「かぁちゃん、耳がぶーっ。」

ああ楽し。


つづく

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2010年08月16日 (月) | 編集 |
岡山と香川を直行便で結ぶフェリーには
四国フェリーと
宇高国道フェリーがありまして
(岡山の宇野港と香川の高松港を結ぶ便)

その宇高国道フェリーの
岡山側の乗り場に

フェリー猫がおるのです。


うた

近所では有名なようですが
何回乗っても顔を見たことがありませんでした。

「こんにちは、君がフェリー猫くんかな?」


うた2

「なんじゃ?
 ええ歳して、猫が話せるとでも思うとんのか。」

「ふふん、そんなこと言うてもやな
 にゃんこのやりそうなことはお見通しじゃ。」


うた3

「なんじゃとぉ、おっさんはにゃんこ語がわかるんか?」

うた4

彼の名は「うた」くん。

毎朝午前8時のフェリーに乗って
四国へ渡ります。

高松港には奥さんの「かこ」ちゃんがいて

二人で一日遊んだら
夕方には、またフェリー乗って
岡山へ帰ります。

最近子供が生まれて
「クドウフ」「エリー」と名付けられ

元気に遊んでおりまして…

そんなことがあるかい!

「おっさん、うそばっかり言うな!」


みなさま、ほら話です。
信用しないようにね。

彼は船の「待合室前で暮らしておる」だけです。

それでも
そんなおとぎ話があれば楽しいでしょうねぇ。


つづく


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