構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年04月10日 (月) | 編集 |
鉢であろうが
休耕田であろうが
勝手に生える草以外は
全て人が植えたもの



そんな簡単なことに
気付かなかったのでございます。

植えたと生えたは
天と地ほど違う



タンポポは勝手に生える
生えられないなら
発芽もしないので

生えたということは
おそらく
生き残るということだ




おかむらさきは
ここに「植えた」

植えるために
いろいろと「土」を作って
それに植えた

3年も経過すると
「その土」は
もうここには存在しない



あるのは
有機物が分解し切ったもの
かつて土だった「すき間」のないもの
要らない水が抜けないもの
必要な水が保てないもの

これを交換しましょう。



今回使用するのは
軽石ですわ

酸性が好きな植物なら
赤玉土とか日向土でも
良いのですが

ラベンダーなので
中性のものを使います。



パーライトとバーミキュライトも入れて
混ぜる



これを波板の中に入れて
2週間ほど放置します。

どのくらい乾くのか
吸水するのか
分かることでしょう。



鉢も試します。

こちらは
「土」の量が少ないので
軽石では大き過ぎる

ハイドロボールが
余っているので
それを使いますわ。



またまた
不可解な植え方をしていると
思っていることでしょう。

これには
ちゃんと理由があって
(それが正しいのかどうかは知らない)
いろいろと試しているところなのです。

植えたものは
生えたものでは無い

植えたものは
そのままでは生き残らない

らしい

うーん
3年も経てば
やっぱり肥料かなぁ

ということは…

つづく


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テーマ:樹木・花木
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