構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年06月13日 (火) | 編集 |
2017年6月13日でございます。



今年の庭先おかむらさきは
花の寿命が長い

開花から10日以上過ぎても
まだまだしおれないのですわ



この間の大雨で
ベターっと倒れたのに
知らないうちにここまで復活した



これは何かと
よくよく考えたら

気候だ
朝晩が涼しくて
昼間は乾燥した強い日差し

暑い時間は少しだけ
湿度は低く
雨が降らない



これは「北国」の夏ではないのかなぁ

私は経験したことが無いけれど
天気予報では
見たことがある



だから
ラベンダーもセージも元気

ヨーロッパのような瀬戸内となりました。



ということで
今年は私の力では無い

気候が味方
それがずっと続いているのだ

左上に見えるのは
タイムの群生
これも蒸れること無し

何から何まで助けられて
今年は楽だなぁと
思っていたら…



実家の休耕田おかむらさき



まだ開花しないのです。

雨が降らない
気温が低い
空気が乾いている




だから
草刈りを半分にしたのです。

地表を出すのはまずい
まだまだ干ばつは続きそう



カラ梅雨だ
今年の瀬戸内はから梅雨

雨が降らないのに
花が咲くのだろうか?

水をやれたら
何とかなるのか?

実際には
水をやれないので
そんなことを考えても仕方ないのだ

梅雨なのに
雨が降って欲しい

今年は
そんな気候でございます。

つづく




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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用