構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年07月17日 (月) | 編集 |
2017年7月16日でございます。
35℃の湿った風が吹く
あの夏がまたやってきました。



今年は7月から35度越え
かつて40度で雨が降らなかった
あの夏の再来かも知れない



休耕田おかむらさきは
草刈りをやめて
保水の体勢に入ります。



ラベンダーよりも
背の高い草だけを切って

地面が露出しないようにすると
乾燥と地温の上昇が抑えられます。



もちろん
それだけで何とかなるような
気候では無いので
ここで水を入れます。



私の弟が
なかなか凄い男で
今年の冬に工事をして
あっという間に水が入るようになりました。

感謝感謝



オオバコが喜んでいる
今年は何度
こうして水を入れる場面が出るのかなぁ



そうそう
今年は10年ぶりくらいに
セージをやっています。

昔は
「セージは簡単なので興味無し」と
偉そうに言うていたのですが

ちゃんとやってみたら
けっこう良いのです。

こうして花が
直立すれば
近くでも遠くでもかっこいい

真ん中はラベンダーセージ
この花がまっすぐに立っているのを
見たことが無かったので
まっすぐに立ててやろうと
試してみたのです。

メドーセージも
ボックセージも
ロシアンセージも
やっぱり立つ

なるほど
ラベンダーで苦労したことは
無駄ではなかったらしい

この方法を知りたい方は
「教えろ」とコメントしてください。

ものすごく簡単です



このくらいは直立します

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用