構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年08月09日 (水) | 編集 |
2017年8月9日でございます。



最低気温が27℃
最高気温が36℃くらいの日が
続いている

もちろん
ハウスの中はこれ以上で
40℃が普通

その中で
おかむらさき無機組は
すくすくと育っております。




無機で無肥料
ついでに無石灰
水だけでここまで来ました。

なるほど
今年は遮光も取って
真昼には直射日光が当たるのですが
それが良いらしい

水と光で光合成
それだけで行けるようだが

最高気温が40℃が原因か
最低気温が27℃が原因か
どちらかが理由だと思われることが
発生しつつあります。



せん定したローズマリーの枝が
無肥料で伸びるのです。

水を切らすことは無いので
光合成だけで伸びる

そしてそれは「新芽の色、黄色」だ



ローズマリーの適温が
何℃かは知らない

しかし
30℃ではこのようにはならず
緑の新芽が
少しずつ伸びていた

40℃に近くなると
黄色い新芽が暴走を始める

無肥料で黄色く伸びていくのだ

このローズマリーにやったことは
ひとつだけ

6月に長すぎる枝をせん定した
それが今になって
伸びているのですわ



おかむらさきは
土を使っていないので伸びないのか?
それでも少しずつ成長している

ということはだ

無機と無肥料だけでは
足りない

やはり
北海道のように育てるには
低温という要因が必要らしい

しかし
それは無理



無理なはずなのに
こうして生きている

徒長せずに育っている
いやいや
育っていないのがうれしい
そして
秋が来れば動き出すはずだ

なるほど
せん定だ
西日本の夏はせん定で徒長する
気温だ
西日本の夏は40℃で芽吹いてしまう

無肥料でさえこうなる
肥料分があれば必ず暴走する

突然枯れる、しおれるというのは
これです。

まだまだ夏は続く


朝倉市の情報が何もありません
市のホームページしか分からないので
どなたか突破口をお願いします。
どこの誰にまず連絡を取ってという
具体的なものを探しております。
ひとつよろしく
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