構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年12月13日 (木) | 編集 |
まずは道産子ラベンダー
ハウスにおる彼女は…





最高気温30℃最低気温0℃
新芽を出しております
つまりは生きているということ。

これは私としては
あまりやりたくない方法なのですが

真冬に新芽を出すというのは
「生存を確かめる」という意味では
一度やっておいた方がよろしいかと思います。



続きまして
実家の越冬放置組




現在の状況
12月にちよっとだけ新芽が出たけれど

そのまま氷点下に突入して
新芽がカチンと固まったらしい。

これも生存しておるらしいので
ご安心を。



続きまして
段々畑のおかむらさきたち




枯れた株はありません
全部生き残っている

「ふーん、あれやな」
どうやら今まで勘違い
というか
間違えていたことを
ははんと分かってしまいました。

新芽とは本当は「こう」である
今まで信じていたことは
どうやら「言い訳」であったらしい

だから
どこかでうまく行かなくなる
春になったら予定が狂う

それは「今」を間違えるから。

今はこうで無ければ
ならないのでございます。

それは…

つづく
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