構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年12月19日 (水) | 編集 |
2012年12月下旬でございます。
何や
どうせ冬はやることが無い
おかむらさき栽培だろうと
お考えの皆様

いやいや
冬こそが
ごそごそとやる季節

今年の春に
「こうやればよかった」と
「ああやればうまくいっはずや」と

悔しい思いをしたあれこれを
「よーし、今年はこれを作ってやなぁ」



先日のこと
大相撲の土俵の作り方を
テレビでやっておりまして

「おぉっ、これは使えるで」
田んぼの石灰入りのマサ土を叩く

どうも
「じょれん」では軽すぎると
思っていたのですわ。



ということで
杉の板を4枚ほど重ねて
鉄板にステンレスのパイプを溶接して




これでバシバシと叩く

これは
先端が少し重いので
ぐんっと持ち上げて下ろしたら
自分の重さと
人の力を加えたスピードで

「四角い平ら」になって行きます。

大相撲の呼び出しさんたちが
このなような道具で
バシバシやっておりました。

こんな道具は
両国に行けばあるかも知れないけれど

無いものは作ればよいわと
そのあたりにあるものをごそごそやりまして




うわっ
ひさしぶりに溶接したら
ぼこぼこやなぁ

穴だらけでございますけれど
2メートルほどのバールで
ぶん殴っても外れないので



これはこれで使いましょう。



ここでおとなしく
道具のお話が終わるはずも無いおっさんは…

うーん
田んぼの溝の直線では
自分の体を45度斜めにしてやなぁ



おぅっ
これなら右手右足が前のまま
すり足でパンパン行けるんやないか

ということで
カニ歩き用に
45度傾けたのも作りまして…

つづく


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ここまでは
誰でも考えつくのですが

畝の側面も叩こうと思うと…
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
手作業で出来ないようになったら。。
ランマーお勧めですよ。
土木工事用の機械で、建築資材リースのお店いけば絶対にあります。
2012/12/20(Thu) 15:16 | URL  | しゃむ #-[ 編集]
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