構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2012年12月20日 (木) | 編集 |
田んぼの地面を叩く
実際には
おかむらさきの植え床を叩く
その周りを叩く

そして通路を叩く



そのための道具を
この冬に作っております。

昨日は斜め45度版の叩きが
使いやすいやろうと
ちゃちゃっと作ったところまで。

実際にやってみたら
左角が上になる斜めの長方形が
地面にぺたぺたと続きます。

人がこれを使用すると
この棒を両手で握るようになるので
(私は右手が前、左手が後で右へカニ歩きで進む)

トンボのような真横では
力がかなり必要となり



最初に作った真正面仕様では
体をぐにやっと捻るようになります。

もしくは
足の運びがめんどくさい

ということで
これは使い分けといたします。

直線の通路を広い範囲で叩くには
45度仕様を使い

きちんと角を叩く場合には
まっすぐ仕様を使う

そして
畝を立ててから
その側面を叩くには…



これやな
45度仕様だけれども

その仰角がこうなっておれば
おぉ、バシバシと側面叩きが…

つづく


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

大阪ラベンダーズのしゃむさまに
「ランマーありまっせ、レンタルありまっせ」と
優しいコメントをいただきまして

(道路工事で人が両手で支えて
どどどっとやっているあれです)

それも考えたのですが
その方法は
総社のみーなぎさまに託して

私は
「微妙な叩き」を
いろいろとやろうと画策するのでございます。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
ランマーよりプレートコンパクターがよろしいかと。
まあ土建工事じゃないんで人力が細かい調整もできて、風情もあってよろしいですね。
2012/12/21(Fri) 03:07 | URL  | おだ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそおださま、しやむさま

働く機械は楽しい
男は道具が大好きや

貴重なご意見
ありがとうございました。
2012/12/21(Fri) 20:05 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック