構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年01月10日 (木) | 編集 |
2013年の1月
真冬でございます。

今から
おかむらさきの挿し穂を
挿し木しようと

ダイソーで道具を揃えまして




これは315円の保温ケースてず。
中には
水漏れ防止用の入れ物が入っていました。



適当な大きさのドリルが無かったので



ネジを打ち込んで
反転させて抜きましたら
水抜き用の穴の完成。



発泡スチロールには
ドライバーを直接打ち込めば



簡単に穴が開きます

両方の穴の位置は合わせておきましよう
私は適当にやって
途中でやり直しとなりました。



続いて排水の試験を



うん、こんなもんやろな
土が入るとこの半分も出ないことやろし



穴は8コとなりまして



続きまして
ダイソーさんのさし芽土、種まきの土




5センチほど入れて見ますわ
ふんふん、こんな感じか。



ということで
ここではまだ
水をかけてはいけません

一度取り出して
別の容器で吸水させましょう。

カラカラに乾いているので
上からかけたくらいでは
ピートモスが全部はじいてしまいます。

しっかりと吸水させるには
数時間かかりますから

ひと晩そのまま置く覚悟で
始めましよう。

その間にこれを…



厚紙で「仕切り」を作りまして
発根した時の用意をしときましょう。

全部が絡んだ根をほぐすよりも
ひと区画ずつほぐすのが簡単です。

これも5センチにしておけば
後から土を入れた時に
水平が出せますで。

つづく


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くれぐれも断言しておきますが
この方法は
私が勝手にやっている現在進行形のものなので

真似しても成功するかどうか
責任は持ちませんで、ほんまに。
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