構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年01月16日 (水) | 編集 |
使い捨てカイロは
酸素が無ければ発熱しない
ということで
酸素を補給するためには



袋詰めはやめる
箱の底にすき間を作って
カイロに酸素を補給する

ということを
やればいのではないか



保温シートは
保温箱に直接テープで貼り付けてやれ



酸素のすき間は
「割りばし」くらいあれば何とかなる

広すぎれば熱が逃げますで。



カイロはここに置けばよいかなと
思ったのですが

これも失敗でございます。



カイロは貼るタイプでないと
役に立たないようでございます。



うーん
14時間維持ということは
朝と夕方に貼り替えると
保温が継続するということかな。



保温シートはここにも使いまして
下に逃げる熱を捕まえます。



これで真昼なら
無加温ハウスの中で20℃を維持



夕方になったら
ここに発泡スチロールのふたをして



酸素が入るように
段ポール箱を逆さにしてかけてみる



翌朝7時には
何とか6℃くらいは維持できたか

ちなみに
ハウス内の気温はマイナス1℃くらい



これはやっぱり
貼るタイプをよくよく考えて
いろいろと試す必要があるのぉ

とりあえずあれやな
凍らない地温は確保できている
微調整は続くのでございます。

つづく


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京都の骨董屋様から
ご丁寧に相互リンクしましようと
コメントをいただきました。

ありがたいことです
私はいつでもリックフレアーのごとく

「えにーたいむ、おーけー」でございます。
何ぼでもリンクして下さいませ。
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