構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2009年04月16日 (木) | 編集 |
どんごろすのマルチは水も空気もよく通ります。
冬にはその保温性で凍結を防ぎ
夏には直射日光をさえぎるので地温の上昇を防げます。


どんごろすのマルチ

でも
やっぱり草は強いのです。
大きな葉っぱの草はどんごろすのすき間を通れないのに
スギナは平気で通ります。


すぎな

初めて見る人(特にラベンダーをよく知っている人)には
不思議な写真でしょう。

どうしてスギナが生えるような酸性の土で
イングリッシュラベンダーを育てているんだろう
ははーん、このおっさんは素人なんだ
それではちょっと教えてあげようかな。

本当に誰かがそう言ってきたら
説明するのかめんどくさいので
たぶん黙って聞いていると思いますけどね。



それで
またまた変なことを思いついたのでついやってしまいました、。

田んぼのとなりに小川が流れています。
この水を浄化できないかなとクレソンを放りこんだら
こんなになってしまいました。

クレソンの川

食べきれる量ではありません。
川がクレソンだらけ
これって何か役に立たないか

うーんと、マルチにしようか


クレソンの山

こんなのはどう
草のない春先にはいいかも


クレソンマルチ

クレソンが水の中以外で根付くことはないので(そんな気がするけど)
いいマルチになるかもしれません。
クレソンの肥料分も少しは補給できるかも。

こうして今年もまた不思議なことを始めます。
私はつくづく懲りないおっさんです。


つづく
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック