構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年03月04日 (月) | 編集 |
2013年3月4日でございます。
ハウスのおかむらさきが
そろそろ動きだしました。

思えば
2011、2012年ともに
ここで間違えていたのですわ



これは枯れているのか?
私はこの2年ほど「枯れている」と
思いこんでおりました。

そして切ったのです。
新芽が伸びやすいように
枯れた場所をちょきちよきと



こんな枝は切っていました

根っこが生きていれば
新芽は「必ず出る」と
信じていたからでございます。



しかし
現実の世界では
これを切っても新芽は出ませんでした。

春まで待てないまま
全部枯らしたのでございます。

さて
このど真ん中に新芽があります
ミリ単位なのでルーペでしか見えません。



これもど真ん中に新芽が

これくらい大きくなると
気を付けていれば見えます。



これもど真ん中



ここに新芽があるというのが分かるのは
5月になってからです。




これを確認してその上で切る

ということをやると
やはり枯らします。

この枝をじっと我慢して
5月まで待つ

新芽が出なかったら枯れている
新芽が出たら生きている
どうやら
これが正解のようですわ。



何の話かというと
この鉢のお話でございます。

「うわっ、もう捨ててやろうかなぁ」
「いやいや、切ったら元に戻るやろ」
というのを
全部やめろ

2月にこうなったらほっとけ
ということでございます。



いやいや
それよりも
こっちをやりましよう

こいつが
なかなか凄いことになっております。

つづく


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どうしてこんなことになるのか
ハウスで暖められて
伸びるはずのない季節に伸びて
2月になって寒さで突然凍死する

それの対処方法でございます
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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