構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年03月26日 (火) | 編集 |
なるほど、なるほど
私が
毎年いろいろなことを試すので
今年は何をどうやっているのか

いつの年代に書いた
どれをやれば良いのか

それは分からなくて当然ですわなぁ

現在の私の頭の中では
こうではないのかと結論されております。

まず
有機石灰は

ラベンダーが成長し始める前に
徒長防止のために
カルシウムを補給するためのもの

ということで
そろそろ有機石灰をふる頃

ただし
私は地下に1キロの有機石灰を
埋め込んでいるので
しばらく様子見をしております。

続いて塩化カリ

これはチッソを運ぶ役目と
水分を葉や茎に蓄える役目を持っているらしい

だから
チッソを効かせたい時には
(野菜や果物に有効)
早春から追肥するものだろうなぁと

ただし
私の育てるおかむらさきには
チッソを効かせていないので
この効果はありませぬ。

あるのは
水分の保持のための効果のみ

ということで
日差しが強くなり
葉の成長が同時に始まり

毎日毎日ざぶざぶと
水をやらなければならなくなる時

それはたぶん5月の連休頃


ここからが難しいのですが

私は
その前に塩化カリを
パラパラとやろうとしておるのです。

こればかりは
その地方の気候に合わせるしかないので

あなたのタイミングでお願いします。

それからおばっちさま
塩化カリは
水に溶けて土に吸着され
そのまましばらくその場所に残るので

ちびちび溶けようが
どばーっと溶けようが
大差はございません。

そんな失敗は
誰よりも先にやっておりますので
ご心配無く。

これをやね
過リン酸石灰でやると
翌日には全滅でございます。

それもまた実践済み
何でもやっておりますで、おぅ。

わははははーっ、それではっ。

つづく
かも知れない
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実家の続きは
また明日ということで

私の知ってといることなら
何でも書きますので
何でもお聞きくださいませ

ご遠慮無きように。
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ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
ありがとうございまーす。
先に実験済を聞いて (笑)
安心しましたー。
おかむらさき(どんな植物もですが)が枯れていくのを見るのは辛いですから、、、。
2013/03/26(Tue) 22:18 | URL  | おばっち #-[ 編集]
了解です
生きてるのかどうかわかんないんですが
とにかく実践ですね。
まずは有機石灰をふりまーす。
2013/03/26(Tue) 23:24 | URL  | 花売り娘 #oyjWsnI.[ 編集]
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