構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年05月01日 (水) | 編集 |
今回は植え方を考えながら
いろいろやっております。

何せ
誰もやらないであろうことを
喜んでやっているのです。
参考書も教科書もございません。



まずは
これが「苗」となります。

普通の感覚では
このまま咲かせるはずの大鉢ですわ。



ご心配無く
もっと大きなプランター植えも
「苗」にしてしまいます。



続きまして
15センチポット苗と
9センチポット苗も行きます。



この9センチポット苗は
3株ずつ植えて
来年には
植え替え予定でございます。



こんな感じ

株を太らせること
それにはやはり「露地栽培」に限る
ということで
それをやります。



それでは「道具」から

有機石灰と
それを入れるもの

「移植ごて」は
大きなものから小さなものまで
揃えておけば
大鉢から9センチポットまで植えるのには

いろいろと便利です。



裁ちばさみ
これは服を切るためなので
100円均一ではちょっと無理
よーく切れるのがよろし

ヘアピン杭と黒丸君
それを打ち込むための
プラスチックハンマー



それから
水とバケツ

今回はオルトランを使いませんでした。

何故かと言うと



先行して植えた「試験苗」に

どうやらあの
「ダニ」の気配があるのです。

オルトランとは
見えない敵に対して
先行して攻撃するもの

今回は向こうが先のようですわ
それならこっちは
直接攻撃、「粘着くん」の出番

ふーん
5月前にはダニが来る
これが西日本、瀬戸内海式気候でございます。



それでは行こう
この鉢から始まり始まり



うーん
やっぱり全部取れかな

これは先が長いで
とにかくやります、はい。

つづく


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お話の途中ではありますが

明日からは「後半」に入りますので
またまた
いろいろとやってきます

この季節は
止まることが出来ないおっさんでございます。

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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