構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2013年05月06日 (月) | 編集 |


固めた土をまた掘るというのは
無駄なことのようですが

透水性と保水性のことと

マサ土の特性を考えると

そうでもないのですわ。



このマサ土というのは
荒い粒子の塊なので

そのまま植えて
最後に水をかけると

全部きれいに洗い流されるという
楽しい現実が待っております。



この株の下には
有機石灰をふた握りほど入れました。

さらにその下には
前回入れた有機石灰が
1キロほどあります。



これは「鉢栽培」ではないので

水受け用の「すき間」はありません
土はなるべく多く入れて

大雨の時に
水か溜まりっぱなしになるよりは

全部流れてくれる方がまし
という理屈です。



ここを足で踏んでも良いのですが
株を折る可能性があるので

しっかりバシバシと叩いて



古着のマルチをかけ直し

ヘアピン杭と黒丸君を
打ちこんで留めて
できあがり



うわっ
これひとつで15分もかかってしまった。

4株で1時間
40株で10時間や

60株ほどあるのに
こんなことをしていたら
日が暮れてしまう。

最後の20は
3株ずつ植えようとしておるのに
どうしようかのぉ



やっぱり切ってしまえ

鉢の大きさではなく
株の根に合わせればこう行けるはず…

つづく


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

ということで
この方法は使いません

数をこなす必要がある場合は
それなりの方法を考え出すものですわ

スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック