構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2013年05月08日 (水) | 編集 |
今回
使わなかったもの
「オルトラン」
「塩化カリ」
「雨よけ」

塩化カリはまだ早いやろと
梅雨明け直前の投入を狙っております。

雨よけをしない理由は
まぁあれやな

「去年やったから」

今年は花を「重し」にするというのが
大前提なので

このまま行かせてもらいます。

根拠はあるのかと
問われたら

ありますな、ございますで。



こいつら
いやいや彼女達は

去年の春から「野ざらし」にしておりまして
その環境で生き残った猛者ばかり

というか
チッソ、リン酸をやらなければ
全部生き残りまして

やはりラベンダーとは
有機石灰とちょっとのカリだけで
良いのやなぁと

いやいや
もちろんこれが無いと
お話になりませんわ。



「粘着くん」
100倍液を散布する



この「ダニ対策」とは
もしかしたら

ラベンダー栽培における
最大の難関を(わけが分からずに突然枯れる)
ふふんと笑ってクリアする

特効薬となるかも知れない
ならなくても
たぶん近いと思うのでございます。

私には見えましたで
5月の連休には

おかむらさきには
ダニが来る、来やがる、来るんじゃ

ということで

翌日の朝早く
「粘着くん」を散布しております。

この散布量の目安としては
葉の裏から
しっかりと撒布して
液がしたたり落ちる
ほど

これを2種間後にもう一度
去年の経験から
これを知りましたで、おぅっ、。

たぶん
ここがおかむらさき栽培の
一番のポイントと

私は思うのでございてます。

あの
「うわっ、何か知らんけど枯れちゃった」
を防ぐ方法とは

おそらくこれです。

今です、今この時間
粘着くんをぶっかける

それだけで
あの恐るべき「夏」を越えて行けるとしたら

こんなのはもう
手に入れたようなものやで、うんっ。

スーパーおかむらさき
次はこれのお話でございます。

つづく


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

もの凄く熱心な
世田谷ラベンダーズの紅茶さまから
ストロングな質問が届きました。

私は楽しいのですわ
ほんまに楽しい

普通の人には分からないような
もの凄くコアな空間を
ラベンダーズが
本気で動かし続けている、動かしている

もう少しだけお待ちあれ

ラベンダー栽培の最前線に
我らは立とう

立つ日が来るやろ

立ってやろうやないか、おぉっ。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック