構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年05月13日 (月) | 編集 |
アメリカ在住の
「ローズマリーのアイアンマン」から

「何でも土のうに見えますなぁ」と
全米の最先端のラベンダー栽培方法を
伝授されました。

インデイアナでラベンダーと…



ということで
懲りずにやっております。

波板マルチの下には「有機石灰が」1キロほど
敷きつめてあります。

その上から
またまた「有機石灰」を適当に混ぜた
「マサ土」をどどどーっと入れて

この上に乗って
ひたすら「踏む、どんどん踏みこむ」

そしてまた「マサ土」を入れて…



こんなものを作ります。



ふんふん
今回はこう行きます。

真ん中に「ロイヤルパープル40センチポット苗たぶん6年生」

その左右に
「おかむらさき15センチポットたぶん5年生×2株」ずつ

計5株を植えます。



それでは始まり始まり

まずは「穴掘り」から



「穴」というものは
必要なだけ掘れば良いのですわ

せっかく固めたのだから
ここを掘れ、ほら、わんわんわんっと。



それはそうでございますわ

そんなうまいこと
「きちんとした穴」が掘れるはずが無い

誰が掘っておると思っておるのかな
まぁ
こんなもんです、こんなもん。



ちょっと置いてみます
ふんふん、こんなもんかな



ここに「有機石灰」を適当にほうり込んで
(これは植え付け用やで)

とにかく「水」をざぶざぶと
風呂状態といたします。

ここは温泉街やから
というわけではありません。

これで「地下水」と地上の水を
つないでおこうとしております。

そんなことが出来るのかどうかは
確認したことは無いのですが

「雨」が明日降るとは限らない
そして
私が明日もここに来ることが出来るはずも無い

という時には
この方法が「確実」です。

たとえ明日
豪雨となってもそれはそれのこと

乾いて枯れるよりは良い
過湿の心配はしておりません。

何故なら
「完全無チッソ、リン酸」をつらぬくと
成長は遅くても「病気害虫)の心配は
要らないことを知っておるからでございます。



さて
水が゜引いたらまた「マサ土」をどんどん入れて
バシバシと叩いて固めます。

ここまで入れたらもう入りませんので
誰でも出来ます、ここからはもう無理ですから。

つづく


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コメント
この記事へのコメント
アメリカのアイアン・シェフ。
こんにちは。
早速、ご紹介いただき、光栄です。
正しくは、「アメリカのアイアン・シェフ」です(爆)。
これでボランティアやってますので(笑)。
でも、土嚢はアメリカでは最新鋭ではなく、結構流行っているようです。。。
2013/05/18(Sat) 12:37 | URL  | LaceyBlue #-[ 編集]
Re: アメリカのアイアン・シェフ。
ようこそ
アイアンシェフさま

気候の違いというものを
徹底的に教えられまして

私はなかなか楽しいのでございます。

違う環境
さてどうする

また勉強させていただきます。
ありがとうございました。
2013/05/20(Mon) 20:57 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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