構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年06月16日 (日) | 編集 |
ダニ退治、アブラムシも行ける
蜂の気門をふさいで窒息死
(粘着くんでは可能でしたわ)



この花が終わる頃には
ダニも増えているはずなので

こんな方法もありというのを
現代農業のバックナンバーから調べてみました。

宮脇書店の総本店の2階に行くと
農文協のコーナーがあります。

さて
自家製のダニ退治薬とは

①スターチを使う
②少量の水で溶かし
③85度以上のお湯で糊化させる
(ほぅ、これは中華料理のとろみつけやな

④この「のり」状のものを
水に溶かして
最初のスターチから1000倍の液を作る

⑤これを噴霧器で
植物に裏表まんべんなく吹き付ける

⑥これは卵には効かないので
1週間後にもう一度行う。

片栗粉でとろみをつけて
「とろみつけには熱が必要です)
ダニにぶっかけるということやな。

糊化には85度以上必要で
希釈倍率は最初からの1000倍

これを考えた人は凄いなぁ
尊敬します、ありがとうございました。

つづく


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でやな
何気なく「とろみ」が気になりつつ
ラジオの話題を聞き流していると
聞こえてきたのですわ

お年寄りの誤飲防止のためには
「とろみ」とい方法も必要で

さらりとした水を
ごくっと飲むよりも
とろみのあるものを飲むほうが
のどに入るスピードが違うことで誤飲を防げる
という理屈らしい

そして
最近はその「とろみ」が
もはや第3世代となっていて

「だま」になりにくいものが出てきている

要するに
すぐに水にさらっと溶けるものが…

うーん
知らんことは
やはり何ぼでもありますなぁ




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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
出ましたね・・・こちらは「粘着君」は売っていないので、
全く手作りでやってます(笑)。。
2013/06/17(Mon) 13:03 | URL  | LaceyBlue #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそアイアンシェフさま

そうなのですわ
本気の人は多くおりまして
私としては「後手」になっております。

ここは一発
オクラの煮汁とか
根昆布の煮汁とか
そんな必殺技もありかなと

密かに考えておるところです。

2013/06/19(Wed) 19:55 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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