構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2008年12月21日 (日) | 編集 |
ラベンダーの育て方の中で
やってはいけないこととされている「水をためる」こと。

ほんとうはラベンダーを育てている人はみんな
夏場は水が足りないんじゃないかなと
思っているはずです。

水をためる2

ここは四国
5月から10月まで暑いところ。

まして「高松砂漠」と呼ばれるほど雨が降らないところ。


水をためる

ここでは田植えの頃、梅雨の切れ間に
日焼けするほど紫外線が強くなり
気温が高くなるなることがある。


だから当り前のように田んぼに水を入れる。
ここではラベンダーに水が足りないのです

水を入れる2

夏の間、ずっとこうして水を入れつづければ
イングリッシュラベンダーは枯れません。
ただし
今度はチッソが効かないようにしないと
徒長して枯れます。


そのための方法はまたあとで。

今日はここまで
私はおっさんラベンダー、田んぼに水をためる者
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ジャンル:趣味・実用
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