構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年07月08日 (月) | 編集 |
みなさま 
たくさんのコメントありがとうございます。

おそらくは
何も言わずにじーっと見ている
あなたの答えが一番恐ろしいのですわ
一緒に
お考えくださいまして
ありがとうございます

追加する項目がありましたら
いつでもコメントして下さい
お待ちしております。

それでも
何年も見て
何年も考えていると

こうであろうという
ひとつの答えが見えて来るのです。

まずは…
ご存じ大阪の仏教徒しゃむさまの答え

ど真ん中かな

ベランダは明るい
5月は乱反射もあって特に明るい

鉢は土の量が少ない
その形状から日当たりが良い

ということで
5月の強い紫外線を浴びて
ベランダラベンダーはすくすくと育つ

育つと水を吸う
そして鉢の水が切れる

すると
セミプロラベンダー使いたちfは

「おぉっ、これはいかん」
と言うて

すかさず水をやる

今年の5月は暑かった

おばっちさまも大阪の暑さの中にいて
その成長速度を眺めておったはず

水をやらない技術
かつて私も
それを極めようとしていた時期もありました。

それは
真冬のことだったのですが

実際に必要なのは
この5月だったようですわ

まぁそれはそれとして
お話を続けましょう。

5月には枯れていない
ちゃんと管理して
花が咲くのも確認したはず

それでは翌6月に行こう。

梅雨がなかなか来なかった
それでも
いきなりやって来たでしょう。

そこからですわ

日照
これが確保できない
それこそが
ベランダの弱点

田んぼでは
雨降りでも紫外線の嵐

何日か暗い環境が続くと
ハウスでは
あっいう間にすぐ徒長します
そして

ベランダはもう少しだけ暗いはず。

何というても
先月に水やりだけで
びゅんびゅん伸びておりますもの

それが
いきなり暗くなって
さらに過湿という環境になる

それも何日か続く

それが今年の6月

「ふーん、何か最近は水がいらんなぁ」
と思いながらも
先月の癖が頭の中にあるあなたは
ついやってしまう

そんなある日
「うわっ、枯れておる」

本来ならば
5月にじわじわ伸びて
6月にビュンと開花するはずが

水やりの方法というか
土が乾かないようにしたことで

見たままの管理をしてしまう
水が切れたから水をやる

ハウスの花の管理でも同じですわ
今大きくすると「まずい」というのは

徒長させてしまってから
反省するものでございます。

そんなことが分かるのは
おっさんのように何十年もやってから

だから
あなたのせいではありません
ベランダという環境のせいですと

最初に答えを出しておったのです。

そんなことを考えて
ラベンダー栽培をしろと

私は言うておるのですわ

そのために
まずは
初年度に痛い目に会う

そして
そこであきらめられなかった
あなたのように人たちに

私はブログを届けておるのです。

ほぅ
それでは
「方法」はあるというのかと



もうとっく見ておるはずです。

5月の土を暑くさせない
そして
要らぬ水を切る

そのためには
「おぉっ、そうじゃ」

そのためには
デニムのパンツをはかせろと書こうとしておりましたが

デニムの鉢カバーという手も
有りですわ

総社の「あれ」が
使えそうですなぁ
ご参考までに。

私が思うに
5月の西日本おかむらさきベランダ組は

土が暑くなるのと
蒸散防止のために

鉢カバーを用意して
強い紫外線を浴び続ける

そして
水は最低限とする

まさしく
サイヤ人が瀕死の状態になると
さらに強く復活するという
教科書に書いてある「それ」を実践しつつ

だからと言うて
水切れさせてはいけないという

恐ろしい試練を「やれ」と

そこを越えなければ
おかむらさき使いにはなれませんでと

あえて言うのでございてます。

岡山
香川
大阪
東京
このあたりの気候では

ここまで考えていないと
ベランダ組は難しいやろなぁ

名古屋もたぶんそうやろなぁ

ということで
一度失敗したら
次は「行ける」ということですわ。

さぁ行こう
私はいつでも苗を用意しますで

可能性は
あなただけにあるのかも知れない

今度は「秋」
そのために



朝の5時から
せん定しております



豪雨でも枯れないおかむらさきの苗

今年は
どうやらそれを私は

見てしまったようでございます。

答えは必ずある
それも
その場所にある

見つけましょう
枯れるのが正解ではありません

私も正解は
まだ一度か二度しか見ておりません
そこには
コメント以外の場所で暗躍する
物言わぬ恐るべきラベンダーズが
存在するのも確かでございます
また教えて下さいませ、よろしく。

さて
HIROさま、お待たせしました

このように
現在の私の栽培には
「農薬」の話は出て来ません
使うような状態とはならない
まったく「殺菌剤」が何とかという
お話にはならないのですわ。

チッソ肥料が無いので
病気の心配は無い

ダニの心配はあっても
それは「粘着くん」でこと足りる



これも
「病気」ではありませんでした

豪雨で溺れた、細い枝が死んだ

細い枝が…

ほらっ
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村> せん定のお話になりましたわ

つづく



何か凄いメールが届くんやろなぁ
楽しみなことですわ

それから
殺菌剤は使いますで
それは
「挿し木」というステージで
絶対に必要な場面があるという

そういうことでございます。
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コメント
この記事へのコメント
あのぉ。

北国ですが、ベランダガーデニングで悪戦苦闘して数年がたつ私なので、ちょっとだけ仲間に入れて下さい。
今日は33度超え。いきなり暑い。。数日前は20度だったのにぃ。。

ブログ村のベランダガーデニング系のみなさんが悩まれていることの一つに、「風」があります。私も随分、いろんな方のブログを参考にさせていただきました。地域関係なく。悩みは大体一緒なので。。

ホント、風対策にはみなさん同様、かなり気を使います。
使っていても、今年も暴れん坊の異名をもつバラ・ポールズヒマラヤンムスクのシュート三本が強風のため、折れました。。
今年はフェンスが風で下に落ちないようことを願っています。

水やりは、保水に気をつけつつ、鉢を大きくすると解決しやすいですし、何せ、小さい鉢なら移動も可能というメリットもあります。

でも、環境はなかなか変えられないので大変です。
うちも南向きのかんかん照り、そして高いビルに囲まれているため、風が抜けずうちのベランダで回ります。これはそうそう変えられません。向かいのビルは7階建て。

南向きというのは、一見ガーデニング向きに思いがちですが、ベランダでは灼熱地獄です。。その分乾燥も早いし、でもうかうかしていると水不足になるし、表面の土からだけの情報ではなかなかわかりません。

その道のプロの方々には、うちのベランダは過酷と何度か言われたことがあります。ベランダってそんな場所です。

虫よりも何よりも、そのベランダの環境に合わせてガーデニングをし、地植えよりも成長させない、つまり無理させず株を強くすることを念頭におくこと。そういうことなんだと最近思います。
ほんと、地植えのラクチンなこと。。

ラベンダーに限らず、ベランダ栽培は難しいです。
何度、土に指を入れたことか。。。土をブレンドし排水&保水の実験をしたことか。。うちは、現在コンテナと10号以上の鉢をおもに使っているので、以前よりは楽にはなりました。

今年、うちのラベンダーは時間がないということもあるけれど、気候が変わってきているので、あえて剪定をあまりしないことにしました。去年のようにバンバン剪定をしてしまうと、そこから枝分かれをしてまた何度か冬までに咲いてしまいます。細い枝で。

そう。今年は太い枝のまま、冬を迎えようと思っています。
丈夫とはいえ、三度咲きまでいくと体力を消耗したまま越冬することになり可哀想なので。

ガーデニングの醍醐味は、観察ですね。おもしろいです ^^
2013/07/08(Mon) 21:50 | URL  | ろーずまりあ2 #-[ 編集]
スットライーク♪
往生際が悪い私、水やり続けていたら、木は枯れておらず、
新芽が出てきております。
こいつを秋までじっとさせておくことにします。
それはそれで難しいことですねぇ。。。汗
2013/07/09(Tue) 08:35 | URL  | しゃむ #-[ 編集]
スットライーク
往生際が悪い私、水やり続けていたら、木は枯れておらず、
新芽が出てきております。
こいつを秋までじっとさせておくことにします。
それはそれで難しいことですねぇ。。。汗
2013/07/09(Tue) 08:35 | URL  | しゃむ #-[ 編集]
通気性の良いとされる素焼き鉢組が12鉢全滅でした。
売ってた鉢のままが4鉢全滅。
小さいがらもプランターに植えたのは3勝1敗。ただし花は咲かず。
6月の中旬まで水は少なめで調整したつもりですが、下旬になって一気に弱って、弱ったと思ったら枯れてしまいました。
風については、強風な時は数回屋内に退避させたこともありましたが、はたして・・?
2013/07/11(Thu) 23:35 | URL  | へっついねこinベランダーズ #-[ 編集]
風=乾燥しやすい

だから、一見土が乾燥しているように見えて、つい水をあげたくなることもあるのですが、実は、それは表面だけでその下の土は。。。ってことがベランダではよくあることなのです。。。とほほ

地熱もあることですし。。

イングリシュラベンダーは、乾燥が好きですし。
2013/07/12(Fri) 00:21 | URL  | ろーずまりあ2 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそへっついねこさま

素晴らしい観察眼です
そのまま行きましょう。

さて
通気性の良い素焼き鉢は
地温の上昇も速いのですわ

沈黙のラベンダーズのひとりは
その鉢にさらに素焼き鉢を重ねて
地温の上昇を防いでおります。

私が見るところ
ラベンダーは確かに乾燥に強い
強いけれどそれは
地植えの場合
北国の場合に限られるのではないのかと
思うのです。

つまり
根っこが暑くなると
たちまち株が弱る

私が実践して証明しようとしているのは
「これ」でございます。



2013/07/12(Fri) 18:31 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
なるほど。。

確かに、当地では夜間まで気温が高いということはなさそうです。つまり、日中は高温&多湿であったとしても、一日中ずっっっと高温だということではない。

そこが、本州との一番の違いかもしれませんね。なるほど!
なんだか謎が一つとけたよふな気がします ^^

2013/07/12(Fri) 21:41 | URL  | ろーずまりあ2 #-[ 編集]
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