構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年07月10日 (水) | 編集 |
まずは
ローズマリア様の「風」のコメント
ありがたくいただきました
私はそこまで知らなかった、ふんふん。

ということで
ベランダラベンダーズをやるには

5月のすくすく成長期には
「ちょっと待て」
地温の上昇を防いで
枯らさない程度に水を切る

6月になったら
水やりを「乾いたらやる」に戻して
花を咲かせる

そして
今度は過湿に気をつける

そんなことは普通にできるのですが
問題は「日照」と「風」か

鉢を動かして日に当てろとか
本にはいろいろ書いてありますが

そんなことが出来る環境ばかりとは限らない

風除けは何とかなるかも知れないので
そちらはおまかせします。

日照はどうする?

ここは一発「逆転の発想」をかましましょう。

ベランダとは「家」の延長線上
田んぼや畑には不可能な
ある機能が存在します。

それは「電気」
太陽光線が無いのならば
人工の光線を使えばよろし

最近は明るいのがたくさんありますで
LED電球で光合成とかは
野菜工場では
普通のことになりつつあります。

私はやったことがありません
ありませんが
方法としては正しいやろなと思います。

失敗したらごめんなさい
梅雨で徒長するすべての花たちに
可能性として提案いたします。

それから
HIRO様への答えがまだでしたので
殺菌剤の効き方を…

ベランダで使用する場合も
田んぼやハウスで使用する場合も

殺菌剤は薄めのやつをたっぷりかける
濃いのを少しというのは効きません
1000倍基準なら
500倍にしたら倍効くということはありません

むしろ効かなくなるのでご注意を

そして
殺菌剤は乾く時に効くと
私は見ているのですが

雨のすき間でどれだけ効くのかというと
乾いてから雨が降ったら
それは効いたと思うのですわ

何よりも
野菜でも花でもそうですが

病気が見つかっても
雨だから何もしないというよりは
流れてしまうかも知れないけれど
葉の裏には効くだろうということですわ

対細菌戦というのは
待っている時間がありません

薬を散布する
10秒後に大雨が降ったとしたら
あなたはどうする

そしたらやはり私は
その雨が上がったとたんに
もう一発ぶっかける

そして何よりも大事なことは
病気の出ない環境を作り上げること

野菜作りとは
自然の再生ではないので
病気も虫も出ます

売り物の花も同様
果物栽培も然り

真性ラベンダーは
おそらくほぼ自然です

だから無肥料で行く
しかし
人がやれることはやるということですわ。

やれることはやると
そういうことでございます。

つづく


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