構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年08月13日 (火) | 編集 |

おかむらさきの花穂を集めて
そのまま乾燥させたから

「うーん、土ぼこりをどうするかな」と





このネットのまま
じゃぶじゃぶと洗って
扇風機で乾燥させたら…

見事に
香りが全部無くなりました、わはははーっ。

ラベンダーの花穂は
洗ってはいけない
ただの草の匂いだけが残りますで。



気を取り直して
手芸店で「ハギレ」を
集めておりましたら

鶏玉中華そばくんが言うには
「オーガンジーがええで」
「ピンクもあるやろ」



ということで
おーがんじーを何とか手に入れて



手のひらサイズの試作品を
たくさん作って練習しまして…



中身の詰め過ぎで
香りがしなくなるという
失敗もありの…



全部ほどいてやり直し
今度はふわふわにしまして…



次は「入れ物」やなと
木工親父の意見と
サンプルを取り入れまして…



真竹で行こうとなりましたわ。



これも大きさと角度を
いろいろと試作して

らべんだまの大きさに合わせて
竹を切ろうと…



それでも
青竹は茶色に変色するので
何か加工しておこうと…



ダイソーさんで
いろいろ買って試しまして

こんな感じとなりました。

ここまでに
ひと月半ほどかかりまして
ようやく量産できるなぁと
思ったのですがねぇ

何と言うても
原材料の
「おかむらさきの花穂完全乾燥」が

手持ちを全部合わせても



この「手のひら盛り」が
15杯もあるのかどうか

そんな量でございます。

ドライフラワー用よりも後
花が終わるよりも前
ほぼ満開で花穂が落ち始める前

その時点で切り取っているので
当然のように

2割ほどが地面に落下して使えない
3割ほどが未熟花として
ドライフラワーになる
それらは
軸から外れないので使えない

残りの半分
それを使うということになっております。

ということで
ラバンジンのらべんだまなら
もの凄い数が出来るのですが
おかむらさきくんは
ちょっと無理なのですわ。

それでもよろしければ
よろしくお願いします。

おかむらさきのらべんだま販売中


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思いついたのはあれですわ

仕事で机の前に座りっぱなしの時に

「うーん、このタイミングで
血圧がすーっと下がって
さらには、ええ匂いがしたら

少しはストレスが解消されるんかなぁ…」

ちなみに私
そんな環境にはおりませんので
あくまでも想像でございます、悪しからず。
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ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
なんで?
「なんで、うちのと違って、こんなにいい香りがするの?」とうちのかみさん。
らべんだま、レモンのようなライムのような・・・、優しく深い香りで、大好評でした~。ありがとうございました。
2013/08/19(Mon) 22:48 | URL  | 紅茶 #-[ 編集]
Re: なんで?
ようこそ紅茶様

生の花もよく香りますが
乾かせるとまた一味違う

こんな方法でやっているのは
私ぐらいなものですから

何でかはわかりません
こうなるのでございます。
2013/08/21(Wed) 20:10 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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