構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年04月29日 (水) | 編集 |
海水を植物にかけるとどうなりますか。
私は知っています。
2004年の台風で備前の田んぼと竹林は
強風で舞い上がった海水を何時間も浴び続けました。


備前の田んぼ

24時間で田んぼの稲穂は真っ白に
竹林は風の当たった片側だけ山が真っ赤になりました。

塩分3%の海水が何時間もふり続けて
強風がどんどんそれを乾かせていったのです。

ずっと見ていると恐ろしいものです。
あっという間に山と田んぼが枯れていきました。

私は今回これを使います。
どんな神経の持ち主だと思われることでしょうね。

おーっさーん。
出番はまだー。

お前が海水の何を説明する気?


ねこねこ

僕はたまにおっさんの手伝いをしてるよ。
何を?
ミネラル入りの約3%の塩水を定期的にラベンダーの土に散布して

この小便たれのアホ猫がっ。

はいはい、ごめんなさーい。


海の水はそのまま使ってはいけません。
簡単にいえば10倍に薄めて使います。
0.3%の海水
いろいろな文献を読んでもやはりこれが基本のようです。

これよりも薄くすると水とほぼ同じです。
これよりも濃くするといろいろあります。
良いことにはなりません。
なぜ知っているかは聞かないで。
皆さんが思っているとおりです。


頭を下げているかのように見えるうしくん。
(ほんとは眠いだけ)


あやまれ

海水は約3%の天然の塩とミネラル(にがり等)が溶けた水です。
3%も塩分があると塩辛くて植物にも動物にも使えません。
でも0.3%くらいに薄めるとスポーツドリンクのようなものです。

スポーツドリンクを植物に使うと思えば
なんとなく「ほぉーっ」という感じになります。


つづく
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