構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年09月04日 (水) | 編集 |
問題は8月
最高気温が38℃くらいになって
(実際の鉢の中はもっと高い)

とにかく(水)が切れる頃

空気も
6月よりは乾燥しているはずなので

毎日毎日、鉢の土が乾く頃

どうしましたか?

当然のように「水」をやる
本当は「鉢」を日除けして
(ラベンダーでは無くて鉢を冷すという意味)
土の乾燥を防ぎたいところですが

そんなことはしないで
毎日「水」をかけて冷すというのが
普通の人がやることでございます。

いやいや
冷すという感覚は無いのでしょう

乾くから水をかける

水をかけると元気になる
それは正しいことだと思う
だから毎日せっせと水をやる

そしてそれは
結果として「良い時期」が続くのです。

水をやると元気になる日々
それが続く
あぁ、私はラベンダーを管理している
ラベンダー使いとなれたなぁ…

そしてある日
突然さようなら

それは何故?
どうしてあれほど元気だったのに
枯れてしまうのか

私が知る限りでは

大きな理由が
ふたつほどあるのでございます。

ひとつは
「徒長」を成長と見間違えたということ

そして
もうひとつは…

らべんだま、ほんとにまだまだやってます

つづく


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