構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年09月09日 (月) | 編集 |
枯らしそうなほど
水を切らしたラベンダーを発見したら

とにかく水をかける
ざぶざぶとかけるのが普通です。

そして
そのまま様子を見る
明日には元気になっていればよいなぁと
そのままにしておく

おそらくは
それが間違いであって
そうしたことによって
ますます状況は悪くなっていきます。

だから
「わかっていてもできないこと」を
やればよいのですが

私も
まだやれていません
やろうとしても「うーん」となりますわ。

この場合の正しい方法とは
盆栽の本を読むと
「ほほぅ」となります。

自分がやっていない方法
それでも
たぶんこれは正解、正しいと思うので

今度はやります
その方法は…

まず
水をたっぷりとかける
そして
すぐに鉢を傾ける
水が流れてしまうように傾ける
今度は水を切る努力をするのです

そして
限界まで水をやらない

すると
生き残った枝たちが
過湿にならずに復活できる
はずなのです。

9センチポットの場合は
いくら水をかけても
保水力に限界があるので
よほど連続で水をかけない限り
枯れるまでには至らないのですが

鉢の場合
そうはいかないのです

もちろん
畑も田んぼも
そうはいかないのでございます。

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
なるほど、、、
9センチポットのまま放っておいたラベンダーが枯れなかった理由がここにありました。
これを5寸にあげたら枯れるんですよねぇ。。。
2013/09/10(Tue) 12:40 | URL  | しゃむ #-[ 編集]
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