構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2013年09月10日 (火) | 編集 |
本当は全部見えている
誰にもいつでも見えていることが
「頭」で理解できない

「そんなことがあるものか」と
信じられないのですわ

私もあなたも
水やりで間違うこととは

まず
真夏に水が切れる
水が切れないように管理すると
ふにゃふにゃに育つ

それを何とかクリアしても
大きくなればいつかは水が切れる

問題はそこから
やることもそこからです。

水が切れたということは
土から植物から何から何まで
全部切れたということになります。

そこで最初に
土と植物の細胞全部に行き届くように
たっぷりと水をかける必要があります。

しかし
ラベンダーの本体は
おそらく半分が枯れて死んだ後

地上部も根も
半分だけが生き残っているとしたら

必要な水分量は
昨日までの半分のはず

そしてそれは
ラベンダーに聞いても教えてはくれません
自分で見て考えるのみ

ということで
(鉢)を傾けるのですわ。
最大限の水は、とにかくやれた
そして今度は
最速で水を切って行く

過湿を最速で防ぐには
この方法がよいでしょう。

もうおわかりでしょうが

真夏のラベンダーは
いちばんの猛暑で水が切れて
最大限の水が必要な時間が
突然やって来ます。

そして
そのすぐ後には
最速で水を切る場面がやってくる

これをラベンダー側から見ると

いちばん水が欲しい時に
それが手に入らなければ

次の瞬間には
半分以下の水しか使い切れなくなるということです。

水切れさせて半分枯らしたら
もうそれ以降は
今までの半分しか水は要らないのです

残りの半分は土が濡れているだけ
じめじめしているだけ
蒸れるだけ
徒長するだけ

それを見過ごす
それを放置すると
「それ」になります。

知っているけれど
分かっているけれど

私も毎回失敗しております。

知っておくだけでも
「その場面」が来たら
役に立つかも知れません。

それでも
やれる人はいないでしょうなぁ
この夏に思い知ったとしても
来年の夏に
覚悟を決められるかどうか

鉢植えおかむらさきをあきらめない方法



2013年の8月
私はとっくに始めております。

それから
第4期スーパーラベンダーズ募集は
もう少しだけお待ち下さい。

まだ「台風」の季節が
過ぎていません

それを乗り越えてから…

つづく
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

こんなことは
誰も書かないし
どこにも書いてはありません

私が見たこと
考えたこと

それだけでございます































スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック