構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年04月30日 (木) | 編集 |
おかむらさきに0.3%に薄めた海水をかけると
薄い木酢酸をかけたのと同じ顔をします。

うぇぇっ、苦くて渋ーいといった感じ。
消石灰をふりかけても同じ顔をします。
どれも葉がピンと立ってカチカチになります。

強酸性と強アルカリ性のどちらをかけても
植物は「なんだなんだ、これは」
と警戒してガードを固めるようです。


かちかち

海水は何がどう効くのでしょうか。
塩分、にがり、ミネラル
たぶん全部効くのでしょうね。
人間が考えても理解できるものではありません。

私はひとつだけ知っています。

こういう液体肥料のたぐいは
「できる限り薄いものを日をかえて何回もかけると非常によく効く」ということです。

ちょっと濃い目のものをどばっとかけると
だいたい葉が焼けたり、いじけたりします。

どうして知っているかはご想像のとおり。
何事も経験です。


てかてか

カリを.0.3%含む液肥をかけても同じような顔をします。
少しだけ、「うぇぇ」が「うぅん」くらいやわらかいようですが。
(いったい何のたとえでしょうか。)


肥料ぶくろ

ということは海水とカリは共通点があるということなのでしょう。
たぶん海水にはカリが含まれているのでは。

たい肥にもカリは含まれています。

海水は液体のたい肥のような働きをするのでは
などと
またまた途方もない仮説を立ててみますか。

つづく

人よぉーりーたぁーかーいぃー 猫のーぼぉぉりぃー♪
おっさん、僕の出番は?


高いうし
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