構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年09月23日 (月) | 編集 |
暑くなったら
日除けして水やり
という方法は
露地栽培では難しいのです。

以前に日除けした時に
思い知らされました。

明日からずっと晴れて暑いとは
誰にも分からないのですわ

もしも翌日から雨が続いて
日陰で徒長してしまったら
もうそれで終わり

虫が潜むのには
暗くてよい環境なので

ろくな事にはなりません。

ということで
私が今度こうなった時には…



真夏にこれを
切ってやろうと思うのです。
この
タコ足の「立っているやつ」を間引く



この7月後半の時点で
ようやく葉が増えてきた頃に



これは
どちらかだけを残す



とにかく1本だけにする
これは真ん中を残すやろな



そうすれば
この隣りの株のように
何とか生き延びると思うのです。



同じ畑の隣り同士で
君は枯れて
君は生き残る

昔なら全滅が普通だったので
それに気付けなかったのですが



今年は
同じ場所に「どちら」も存在している

それならば
「「枯れた株」に問題があると
分かるのですわ。

これがひとつめの答え
「やっぱりなぁ」編です。

そしてもうひとつは…

蒸散抑制剤を使おう

と思ったのです。
せん定したら使う
雨が降らない日が続いたら使う
たぶん
ただ一度だけで事足りるはず

今度は真夏に
せん定後の再せん定と
蒸散抑制剤の使用

「ふーん」編です。

これは真夏の挿し木とか
いろいろな用途に使用されていますが

農薬では無くなったようなので
ご自分で判断してください。

ワックスと水を混ぜたもの
みどりのマヨネーズが
うんと薄いような状態のものです。

次にこんな場面がやってきたら
今度はこうやって
また新しい「何か」を見てやりますわ。

濃いのはたぶん
枯らすんやろなぁ
何倍ならええのかなぁ

楽しみでございますなぁ。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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