構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年09月26日 (木) | 編集 |
全部で20株ほどの段々畑おかむらさき
残り半分の株たちは…



この株は
後ろから「滝」のような
用水路からの流れ落ち水に
24時間さらされておりました。



段々畑の場合は
どうしてもこんなことがあるのですわ
ざぶざぶ、びしょびしょ。



これも後ろ半分が危ないか



その次は「例」の
盆に枯れたタコにタコ足くんで



ちょっと折ってみたけれど
しっかりと枯れておりました。



これは復活するかどうか
まだわかりませんわ。



これは9センチポット苗を植えたもの
やっぱり枝数が多過ぎました。



隣りはこれです。
こっちは生き残っているということは
たぶん微妙な違いがあったのでしょう。



これはちょうど上記両者の半分ずつというところ

これも9センチポット苗から始めたのですが
何とか生き残りました。



最後はこれ
いちばん暑い場所に植えた9センチポット苗蜘蛛
これは完全に枯れたようです。



「何やおっさん
どの株も全然だめやないか」

と思ったあなた
いやいや
西日本のラベンダーは
真夏から秋にかけてはこんなものです。

見違えるような新葉が
きれいに生えそろうのは
11月頃のお話

そして12月の中旬まで
すくすくと育ち続けます。

ここが北国と大きく違うところ

ということで
今回は「初秋の汚らしいおかむらさき」を
見てもらいました。

これがどう変化するのか
それとも枯れてしまうのか

来月になれば分かります
ほんまです。

つづく

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草が生えている
本当はびっしりと生やしていたら
もう少し水分が保持できたのですが

盆ごろになってから猛暑に気付いたので
もう遅かったのですわ

地表からの蒸散防止のためにも
猛暑の夏には
草を生やしておくことを
お勧めします。

どうせ暑過ぎて
そんなに伸びませんから
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ジャンル:趣味・実用
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