構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年10月11日 (金) | 編集 |
長いこと考えていましたわ
「うーん、これはおそらく
技術とか経験では無いな」

何か
もっと斬新な方法が
どこかに転がっていて
「ふふふ、気付けよおっさん」と

にこにこして
待っているのではないかなぁ

ということで
長いこと考えておりました。

思い付かないもんやなぁ
ベランダで鉢植えで
何も考えなくても
適度な水分保持が出来る方法

もはや技術云々で
水管理をがんばれとは言えない

こんな気候が続くのでは
小難しいことは無理です。

簡単で失敗しない方法
それを見つけようと…



えーっと
ひとつ見つけたらしい



それから
もうひとつ見つけたらしい



みかげの「ぴんころ石」
1コ68円

来年に向けては
これで行こうと企んでおります。

詳細はつづく


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宅地は硬い
その地下には何がある

小さなポット苗は枯れないことが多い

やはり
石灰岩の崖を目指す

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ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
うちのラベンダーの植わっている所は砕石の上にうっすらと土ですね。なるほど( ゚д゚)
2013/10/12(Sat) 00:41 | URL  | sato-wan #-[ 編集]
こんにちは。
日本で育てていたときには、砕いた御影石はたくさん使いました。
「麦飯石」ブームでしたか?その関連で、御影石を通した水が
いいとかなんとか・・?そんなことより、水はけ、土の目ズマリ、
原産地の土壌に近いんじゃないか・・という勝手な思い込み・・で、
使っていた様に記憶しています。
まぁ、10年くらい昔のことなんで。。。
2013/10/14(Mon) 11:17 | URL  | Laceyblue #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそアイアンシェフさま
sato-wanさま

なるほどでございます。
なかなか鋭いご意見をありがとうこざいました。

少しは望みがあるかも知れないと
希望が見えてきました。
2013/10/15(Tue) 19:09 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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