構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年10月16日 (水) | 編集 |


真っ白でございます。
こんな土を使うのは
私ぐらいのものでしょうなぁ。



目指しているのは
「石灰岩の崖」なので

地面の下にはごろごろの石
土の成分はほぼ有機石灰
できれば傾斜地が良いけれど
それはまた今度やりましょう。




水をかけると
こんな感じとなります。

なかなか水が抜けない
マサ土+消石灰の場合
最初は必ずこうなりますので
しばらく放置します。



初めてこれをやった時は
「うわっ、これはいかんやろ」と
心配したものでございます。



30分もすればこうなりまして



ほらっ
みかげ石がのぞいておりますわ。

これで植え付け作業はお終い
このまま乾くまで放置して
様子を見ます。



翌日の朝
いつものおかむらさき
いつもの「あれ」でございます。

うまく行けば
根がぴんころ石を抱き抱えて
その根の量が
倍くらいになれば良いのになぁ

これはアスパラガスの植え付けやな
おばっちさまがやっていたあれですわ。

つづく

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これはひとつめ
崖の応用編
そして次は
まぁやる人はいないだろうという
開き直り、逆転の栽培方法でございます。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
あのう、畑で野菜栽培する時に消石灰を入れた場合2週間位あけてから、苦土石灰で1週間あけると言われますよね。
おかむらさきはアルカリ性の土が良いのはわかるのですが、すぐに植え付けいいのでしょうか?
2013/10/17(Thu) 20:44 | URL  | おばっち #-[ 編集]
この方法はかなり面白そうだと感じました。
ラベンダーの本能が蘇りそうですね。
2014/04/13(Sun) 20:36 | URL  | あ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそ あさま
いまだ動きなしですが
来月くらいには
枯れるのか生き残るのかが分かると思います。
2014/04/16(Wed) 19:51 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
生き残ってもらいたいです。
どんな姿になって育つのか、楽しみです。
2014/04/19(Sat) 08:00 | URL  | あ #-[ 編集]
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