構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年10月17日 (木) | 編集 |
おかむらさきの鉢植えは
西日本では難しい
ほんとに難しいのでございます。

そこでいろいろなことを
数年かけてやって来ましたが

やることが増えるばかりで
ろくなことが無いのですわ。

それは何故かというと
カッコつけておるからです。

ええかっこしぃをやっているから
「そんなあほみたいなことはできんやろ」と
ラベンダー使いの本筋を見失いまして
空回りの遠回りとなっております。

そこで…



今回は
実績のある方法で
それをやろうと思いまして



まずは5年ほど枯れないおかむらさきの
登場でございます。

この9センチポット苗は
この大きさのままで5~6年経過しております。

花は咲きます
毎年5本くらいは花穂が立ちます
なかなかきれいに咲きますで。



場所はハウス内ですが
外でも水を切らさない限り大丈夫のようです。
(やりましたから分かる)

土は無肥料で
たまに有機石灰と塩化カリ

それでも最初の土は
よくある普通の「栽培用土」でした。



そして月日が流れ
その根がポット内にぐるぐる巻きとなり
土の肥料分がすべて抜けた頃

その9センチポット苗は
「枯れない苗」となります。
ちょっとやそっとでは枯れない
そして大きくもならない苗となるのです。

このことは
何度が枯らしたラベンダーズなら
普通に知っております。



それが鉢植えにした途端に枯れる
これは何か管理方法とか
土の配合が違うのでは無いのか。

それをいろいろ考えて
あれやこれを試して来たのですが

もう今度こそ
「ええかっこ」はやめることにしました。



せっかく枯れない方法があるのやから
それを使えばええやないか

花も咲くし、枯れもしない
ポット苗を
ずらーっと並べておけば
それで良いのではないかなぁ

しかしやな
それだけでは苗が転ぶとか
いろいろなあれやこれが
あったのでございます。

さて、どうする

つづく
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開き直り、実績優先
誰でも知っているけれど
絶対にやらないだろうなぁ

あぁ、楽しいこと
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
私なら、、、
ポットから出さずにポットごと植え
周りを有機石灰+土を入れる
かな?!
2013/10/18(Fri) 08:08 | URL  | おばっち #-[ 編集]
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