構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年10月18日 (金) | 編集 |
消石灰とマサ土を混ぜて
水をかけて放置すると
数日でカチカチに硬化します。

土間の叩きの応用ですわ。



皆様の
予想通りにこうなりました。

ポットのまま並べて
その下と回りに消石灰+マサ土を入れる

今回はちょっとだけ入れます
ポットの下が少しだけ埋まる程度



こんな感じ
これに水をこれでもかと入れると



当然のようにこうなります
消石灰が溶けてマサ土のすき間に浸み込む

その結果として
1時間ほどはこのままです
水か浸透しない、水が引かない

そんな時は
見ないようにして他のことをやりましょう。



しばらくしたらこうなります。

たぶんですが
どこかが決壊してどばーっと
いきなり底が抜けますが
まぁ
気にしなければ何でもありません。




ポットはこんな感じで埋まります。

この時点では
まだべちゃべちゃなので触らないように

1週間もすれば固まります。



24時間経過
枯れるようなことはありませんので
ご心配無く

すぐには
大きくならないだけです
追加の水は
2週間ほど要らないはずですわ。

このまま放置しましょう
これでポットが転ぶのは防止出来ました。

基本的には乾かせて育てますが
真冬と真夏の異常乾燥の防止に

この地上部を寒冷紗で
覆うと良いだろうなぁと
狙っております。

それから
おばっち様から
消石灰を混ぜてすぐに使うと
何か問題があるのではないかとの
ご質問がありましたが

うーん
それは「畑」か「栽培用土」のお話となります
マサ土の場合は
心配する要素が無いということでしよう。

ではどうして
畑や栽培用土では問題が起こるのか
実際に起こりますのでご注意を

それは消石灰が強アルカリ性なので
酸性の土壌を中和するために…

とか
そういうことではありません

そんなことを言うたら
重層とクエン酸を混ぜて掃除したら
みんな即死してしまう

消石灰が土と混ざると化学反応が起こり
植物を枯らしてしまうのであれば
そんな危ないものは
たぶん売ってはいけないとなるはず

では
何が起こっているのか

それは
微生物大戦、地下の短期間戦争
餌の奪い合い

詳しくはつづく


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おばっちさま、こんなもんでよろしいかな
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