構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年10月25日 (金) | 編集 |
先週の日曜日
みなぎのTさんとのお話
「どうしてポットなら大丈夫で
どこかに植えたら枯れるんだろうなぁ」



おかむらさきは難しいということを
雨を眺めながら口に出しておりました。

あれから1週間経過
今日も雨を眺めながら



この8月末には元気だった
鉢植えおかむらさきくんの



残骸を洗って
根っこを調べております。

「ふーん、どうして枯れるんやろねぇ」



2年目の秋に枯れた
原因は病気でもダニでも無い



茎の元から枯れているということは
「水切れ」させたということやな

そんな覚えは無いのだけれど
現実はこうなっている

これは何や?



土が悪いのか
それとも別の理由があるのか

十数年も考えていたことを
改めて考え直しても
そんなに簡単に…



ありゃっ
そういうことか

何かひらめいたような
大きな勘違いが見えたような

問題は「土」かもしれない
そして
配合とか植え方とか
水はけとか

そんなことでは無くて
誰も触らなかったことかも知れない

今まで考えもしなかったけれど
もしかしたら

それは「土の増やし方」が
解決のヒントやないのかなぁ

土を増やす
水切れを防ぐために
ある時期が来たら
鉢の中の土を増やしたらどうか
それとも
水はけをリセットするというのも有りやな

そんなことを考えている
雨の日の午後でございます。

つづく


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いつでも思うのですわ
今度こそ問題の本質に迫ったはず

空振りは世の常だけれど
使える技術ならば
笑われても書いて行く

使えなくても
もちろん書いて行くのでございます。
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