構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2013年10月30日 (水) | 編集 |
問題は初秋の鉢の底
根が伸びた先が乾くこと

だからと言って
真夏のようにザブザブと水をかけると

突然の秋雨前線で
乾く間もなく枯らします。

鉢の土の量を変えずに
そのまま水管理をうまく続けても

さらに大きく育つののだから
当然のように
いつか枯らします。

ということで
秋になったら
鉢の底に土を足したらどうかと

まだ保水性の高い土を
過湿にならないように
数センチだけ足せば良いのではないかと
考えたのでございます。

そして
本格的に寒くなったら
今度はそれを取り除けば
どうかなぁと

それからせん定して
秋に伸びた部分、主に鉢の外に出た場所
これを切り戻すと

幹だけが太くなって
うまく行くのではないか



今年の六月には
元気だったこれで
試してみたかったのぉ、うん。



まぁ、しかたないので
来年の秋に
こいつで試すことにしましょう。



しかし
底に土を足すという方法は
これには通用しないのではないか

これは真夏に水切れする露地植え君達

これを夏に掘り返してしまうと
たぶん枯らすな

そもそも
普通の土を少し足したくらいで
あの猛暑に対抗できるのだろうか

何ぼでも考えることはあります。
そして
そのためには何が必要なのか
ネットは便利やなぁ
ヒントがたくさん落ちている

これはおそらく
ポリマーの世界やろ
アメリカの
イスラエルの
得意技の世界やなぁ

新しい何かは
いつでもぞくぞくして
こじ開けるべき扉は
私のような素人には近寄りがたい

それでも
とにかく叩いてみる
「初めまして、私は西日本で
北海道のラベンダーを育てる研究をしております…」

見知らぬ人への
初めてのメールは
いつまで経っても慣れませんわ。

つづく


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そしていつものように
お話はとんでもない所へ飛んでいく

たどり着くとは
限らないのでございます。
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コメント
この記事へのコメント
紙おむつの高分子ポリマーですか?
今話題の汚染水をこいつで止めようなんて案もあるとか。園芸にはゼオライトくらいではダメでしょうかね?
2013/10/31(Thu) 02:00 | URL  | おだ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそおださま
そうです、ポリマーですわ

ただし園芸用、植栽用のものを
土に混ぜて真夏のマルチにしようと
考えております

そんなにうまく行くかどうかは
分かりませんが
只今返答待ちでございます

メールが返ってきたら
こそこそと本気で動き始めます。
2013/10/31(Thu) 18:19 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
Re: Re: タイトルなし
追伸
ゼオライトは浄水してくれますが
保水はしませんわ

これは挿し木の土に混ぜると
なかなか良い働きをしてくれた記憶があります。

2013/10/31(Thu) 18:22 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
ラベンダーは岩が好き?
 昔、住んでた所に道路と駐車場の舗装のわずかな隙間から顔を出して大株になったローズマリーを見かけ絶句したことがあります。
 ラベンダー、タイムなど岩の上に咲くのは水分が逃げず、かつ、地温が上がりにくい そんな理由なのかな?と考えた事があって、なんか読んでて少し育成条件のような事の存在を感じた気がします
 鉢に小石を並べたら空気ってどうなるんでしょう。
2013/11/01(Fri) 20:15 | URL  | りぃる #SFo5/nok[ 編集]
Re: ラベンダーは岩が好き?
ようこそりぃるさま

地下に繋がっていることが
地温の安定につながるのではないかと
思うのですわ。

だから
つながっていない鉢栽培は
安定することが無い
いきなり限界を越えて枯れる

それを防ぐ方法を
考えて試す

鉢に小石を並べたら
ある気温までは冷たい空気が通り

ある気温を越えたら
熱風が通る
石の乾燥に引っ張られて
土も乾くのではないかなと
思いますが

それはやって見る価値のある
素晴らしい発想やと思いますで、うん。
2013/11/05(Tue) 19:19 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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