構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2013年11月29日 (金) | 編集 |
土のう袋と波板
私の
ラベンダー露地栽培の基本です。



土のう袋にデニムのマルチは
庭先おかむらさきでもやっておりますが

今年は「水切れ」の被害が出ました
台風で株元を水没させて枯らしました

これだけです
これさえ防げば何とかなります
ということで
庭先で毎日管理出来るのならば
(硬い地面とか無肥料とかを我慢できるのならば)

いけます。



休耕田の波板組も
今年は「水切れ」で枯らした株があります。



枯れたものを抜いてみました。

この方法と古着のマルチは
間違ってはいないようですが

どうやら「土」の量を
間違えたような気がしております。

20センチの高さに盛り上げた土は
梅雨には良かったけれど
真夏には多過ぎたらしい

これを反省材料として
来年度は15センチの高さ+真夏にウォーターワークスのマルチ
(その方法は現在試験中ですが)

ラベンダー本体には
蒸散防止剤を使用の予定

塩化カリが出てこない
うーん、あれば万人向きでは無いのかなぁ

使い方によっては凄いけれど
反対の効果が出る場合もある

今回は他の方法があるので
休憩いたします。



それから
来年は休耕田も
カチカチになっているはずなので
(耕さないので)
保水性と排水性は問題なし



それでは
大変長くなりました
来年度の方針はこうです。

当然のように
上記の資材全般もご相談に乗ります。

今回は発注を受けてすぐに発送
とはなりませんので
それでも良ければご応募ください。

詳細は12月2日頃
「私はそんなの待てませーん」とか
そういうフライングは歓迎しますので
しっかりと栽培計画を立てて
何の遠慮も無く
コメントなりメールなり
お願いいたします、ほんまですから。

それではもう一度だけ
つづく



にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

ようやく応募開始となります
秋植えが出来るほどの余裕はありませんでした
ごめんなさい

あれから冬のラベンダーになった
おかむらさきたちは
もうひと月ほど成長を続けて
ガッチリとした株になりつつあります。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック