構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年01月20日 (月) | 編集 |
大寒のおかむらさき
西日本の露地栽培の場合

その葉の色は
こうなっております。



先日植え替えた彼女達
うーん、シルバーや、シルバー
灰銀色というところか

完全凍結でこの色
これは枯れていないのですわ



これは「葉」が枯れた
葉っぱが枯れております。



それからこれは
その葉が枯れたので
こそげ落としてみたら枝だけになったもの

ということで
今の季節に白く細くなった葉は
「葉」が枯れました。

ここが難しいところ
「葉」は枯れた、もう戻らない
しかし
その枝は死んだのかどうか

人の眼では分からない
枯れたのか生きているのか
少なくとも今の私には
分かりません、ほんまです。



だから
今の時点では判断しない

春が来て新芽が出たら分かるのですから
自分が思っている部位よりも
はるか下から出るかも知れない
上かもしれん
全然ダメもあり
地表からたくさんというのも見たことあり

これは初夏前までの宿題
それから切っても
おつりが来ますので

今はじっと見ておきましょう
写真を撮り続けるというのも
大事なことです。

以前はレッドキャベツのような葉が
冬の色だと思っていたのですが

それは新芽が
がむしゃらに生き残ろうとしている色

真夏にちびちびと伸びた葉が
銀色に光り輝いている
そんな色が正解らしい

のでございます。

つづく

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現在の自分のラベンダー
はたして正しいのかどうか
枯れていないのかどうか

これは正常な葉と
枯れてはいない葉の様子です

そして
枯れた葉の枝は枯れていないかも知れないという
ますます分からない事実

枯れたのが分かるのは初夏
だから
むやみに切ると後悔します、ほんまです。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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