構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年02月10日 (月) | 編集 |


本当はこの形で
去年のあの猛暑を越えられたのです。

だから
ウォーターワークを
使う必要は無いのかも知れない

しかし
数株が残っただけでは
栽培してます、咲かせますと
どの口が言うのか

全部や
全部生き残り
それが普通のことになるように

いろいろとやっております。

そのひとつが
ウォーターワークスを使うこと



私の地方では
真夏には
最高気温35℃が普通のことになり
カンカン照りが続く

何よりも大問題なのは

梅雨には豪雨で
もの凄い過湿となり
普通に育てると
ひょろひょろと柔らかく育ち

そのまま花が咲く

そして
その軟弱な体質のまま
ある日突然
猛暑に突入するのですわ

だから
それを何とかする方法を
ずーっと試して来たのです。

そして現在



ここまでは来たのですが

あとひとつのことだけが
どうしても解決できないのでわ

それは
真夏の猛暑が続く頃
8月のお盆の頃に

高温は何とかなるとしても
雨が降らないのです。

夕立が少しあっても
強い日差しで乾いてしまう

それが約3週間続く
だいたい毎年それがある
無い年は立派に育ったりするけれど

そんなことは
一度しか経験がありません。

だから
水やりをすれば良いだけのお話
なのだけれど

それが出来ない
田んぼの水も無い時に
ラベンダーにやる水は無いのです
畑の野菜が干からびているのに
それは出来ないことなのです。

だから
ウォーターワークスを使う

具体的には
ウォーターワークスの保水性を利用して
土の表面に水の被覆を作り

その下の地面を保水する
乾かないようにる

しかし
それでも真夏の暑さで
蒸散は続くはずなので

数日後には
その被覆も乾き切る

次はその下の地面が乾き始め
数日後には同じように乾き切る

その時にラベンダーは枯れる
それは約3週間後のこと

ということで
その期間内に雨が降れば
ウォーターワークスの水の補充が出来る
そしたら
そこからカウントのやり直し
また
それだけの時間があれば
何とか水をかけられるかも知れない

やってみれば
案外
誰にでも簡単な方法かも知れない

今のところ
私が使う理由は
こういうことでございます。

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ジャンル:趣味・実用
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