構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年02月26日 (水) | 編集 |


しばらく放置したら
おかむらさきの挿し穂を上げて



下のポリに溜まった水を



抜きます、ぶすっ。



ちゅーっと水か垂れて
溜まった水が落ちてしまったら



挿し木の開始です。



右手で挿し木をする時には
この場所から右へ向かって始め
一段ずつ下段へ向かうと

自分の手で触って抜けるという
あほみたいな失敗を防ぐことが出来ます。



あっという間に終了です。



今回はまだ10月の挿し穂なので
こんな色のまま

これを今から
真冬に向けて管理して行くのですが

この時点で心配なのは
密閉挿しを始めるので



この密室に雑菌が繁殖すること
そしてカビだらけになるということ。



ということで
ここでオーソサイドの出番でございます。

つづく
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
挿し穂ってもっと長くないといけないのかと思っていました。
いつも参考にしています。
ありがとうございます。
2014/02/27(Thu) 17:37 | URL  | まつもちゃん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそまつもちゃんさま

挿し穂は手で持てたら大丈夫
手で持てない挿し穂は挿せない

天芽はウィルスフリーというか
成長細胞が凝縮しているので
発根しやすい

けれど柔らかいので腐敗しやすい

うまい具合に都合をつけて
みんな挿し木をしております。
2014/02/27(Thu) 19:13 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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