構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2014年03月04日 (火) | 編集 |


結論から言えば
(2014年2月22日現在)



こうして発根しました
これはパーライト組



パーライトを根が摑まえております
けっこう硬めの根なので
掘ってもちぎれませんでした。



こちらは赤球土組



こちらも硬めの根のようで
ございます。

ということならば
さっさと「完成しました」と
宣言すればよいのですが



こんなのも
たくさんありまして

「うーん、どうしたものか」と
ずーっと続けているのです。

こうなった理由は
ちゃんとありまして

1月のとある日に
完全凍結したのですわ



ここが実に微妙なところで

まず
秋に出た新芽の挿し木ならば
これで完全に枯らします、お終いです。

ところがこの芽は
真夏に伸びて硬くなったものを
挿しているので



茎が木質化している
葉が硬い
節間が短いなどの理由で

どうやら「冬眠」したようでございます。

適度な湿度を保っているので
このままの状態でずっといる

腐りもしないし
干からびもしない

「これは暖かくなって休眠が解けたら
 根が出るはずやな」

そんな理由でございます。

10月の挿し木は
3月になっても継続中

そろそろ動きが出るのか
このままなのか

とにもかくにも
おかむらさき真冬の挿し木は
まだまだ続くのでございます。

つづく

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック