構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年03月12日 (水) | 編集 |
私は世の中のことには
何も言うことは無いのですが

今現在
この国で話題となっている
とあることについて

ふーん
それはそうやろうけれど
それで何でも出来るのなら
誰も苦労はしないわなぁ


ひとりで突っ込んでおります。

何のことかは書きません
察して下さいますように。

私は

無肥料、硬い土、石灰の多用によって
せん定の方法、真夏の水管理によって
おかむらさきが西日本でも栽培可能であると
書き続けているのですが

それは
自分で長い間やり続けて
その中での
ひとつの成功なのですわ

いつもいつも
同じように成功しているわけではない

何かの都合で
前回と違うことになってしまい
今度は失敗したというのは

自分の中では普通のことなのです。

しかしながら
私の書いたものを読み
苗を買って
その通りに植えたけれど
すべての人が成功したとは限らない

それは
私が書き足りないのか
もっと別の理由なのか
知るすべは無いのでございます。

それは一期一会の失敗
次は成功すると言われても
なかなか信用することはできません。

うーん、惜しいなぁと
書いた側は思うのですが

本当は最初から出来んのやろと
思われているんやろなぁ
悔しいのぉ、うん。

人は知ることはすぐにできる
難しいのは
その情報を自分で再現することなのです。

そして
それは一発で決められるほど
簡単なことではありません。

先に行く者が
これこれこうやれば成功すると
いくら説明したとしても

初めて触る者には
何もかも初めてのことなのです。

最初の一手でつまずくのは
日常茶飯事のこと

知ることは
出来ることでは無い

がんばれ
今まで頑張ってきたのは
悪意の何かのためでは無いはず

新しい何かを開くため
その道を行く人に
幸ありますように。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
日本国内で話題になっていましたか?私はこっちだと思っていました。
すべての条件が同一なら、誰がやっても再現・検証可能であることが、
大前提・・・がサイエンスの世界です。
この世界では上手な人とか下手な人は存在しません。
サイエンスは「日常」ではないので、それなりの厳しさが要求されます。
どんな結果を出すのか、注目しています。

2014/03/13(Thu) 00:31 | URL  | LaceyBlue #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそアイアンシェフさま

論文というものは
なかなかおそろしいものですなぁ。

このお話がどこに向かうのか
私もこそっと見守りたいと思います。

2014/03/14(Fri) 19:43 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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