構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年04月09日 (水) | 編集 |
あれから2日しか経っていないのに
庭先おかむらさきの新芽たちは
何をそんなに急いでおるのか





毎日毎日ぐんぐん伸びて
みどりみどりの若草色に



もうぐ
このすき間が見えなくなるはず

何度も書きますが
とにかく無肥料、今回は石灰もやっておりません。



それを徹底すると
こんな感じの芽となって

越冬した古い芽の上に
新しい今年の芽が伸びる

これは
下の枝に「年輪」があるのでしなる、折れない
ということで
花が立つ、倒れない
短い花穂がピンと立つ



この
株の下の方にある
今年の春に伸びた芽は
年輪が無いので

花が咲いたら自分の重みで
倒れます、ばたんと横向きに倒れます。

真冬のばっさりせん定をやめた理由の
ひとつがこれです。

いくらきれいに咲こうとも
パタンと倒れるのではどうしようもない

花が咲いたら
自分の力で立派に立ってこそ
私の考えるところの
ラベンダー使いのラベンダー
「西日本おかむらさき」なのでございます。


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今年はこれを
福井で再現する予定です

大きな株を送ったらどうなるのか
やれば分かるさ、ありがとぉーっ

メールでやるよりも
ここで書いたほうが面白いので

「4月20日に掘る予定なので
 また連絡します」

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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