構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年04月10日 (木) | 編集 |
密閉挿しおかむらさきの根
マサ土+石灰+パーライトに植えて
どうなるのかを観察しています。



植えた時に
いちばん短かった根の株を
掘ってみた



この左を植えたのですわ



このまま植えたのですが…



ここまで伸びたようです。

これこれ
この無肥料の土に伸びる太い根



伸びて行く土が硬い

マサ土は保水性有り
石灰は保水性を阻害する
パーライトは保水性有り

全部足して
マサ土+石灰は硬いかたまりを作る
パーライトはもともと大きな粒である

それを混ぜると
保水性のある
水はけの良い土となる

しかしながら
それは秋や春先にだけ通用するもの

今から始まる初夏のハウスで
それはおそらく通用しない
突然のカンカン照りで
間違いなく水切れするはず

ということで
このマサ土はただのマサ土ではありません。



再び植え直しまして
さらに観察を続けます。

このマサ土には
例のウォーターワークスが入っている

はずなのですわ

はずというのは
あの実験の時に不織布のすき間から
流れて行ったウォーターワークスの行き先が

このマサ土なのでございます。

ということで
この土の中身は

マサ土+ウォーターワークス+石灰+パーライト

ここに伸びるごっつい根は
掘ってもちぎれない、折れない
じわじわと太く伸びる

これを見たかったのです
そして
根は伸びても地上部は
微動だにしていない

これこそが
チッソ優先ではない証拠

野菜を育てておるのではない
たくましいラベンダーの育て方でございます。

つづく
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