構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2014年04月22日 (火) | 編集 |
何度も掘っていると
根がどのあたりで
どうなっているのかが
何となくわかるものですわ。



その根は深くない
30センチも掘れば
根を切ることはありません。



回りをざくざくと掘って
真下にシャベルを入れて持ち上げる

そーっと持ちあげると



きれいに掘り取れます。



柔らかい土に植えると
太い根がこれでもかと
とぐろを巻いているのですが

硬い土に植えると
このように細い根がびっしり
たくさんの細根が生えるようです。



さて
この掘り取った後の土に残る
「根」の量を調べてみます。

こういうことを
しつこくやっておけば
どこを掘ればどうなるのか
どうして枯らしたのかが
分かるようになっております。



根のあった場所を
ざくざくと掘り返して
切ってしまった「根」を探します。



ふーん
こんなもんかな

今回はひとにぎりほどを
さくっと切ってしまったようです。

このくらいなら大丈夫
それから
根の先はどうしても切れてしまいますが

ここは再生することで
さらに根の量が増えるのですわ
だから
太い根が切れてしまわない限り
心配することはありません。

まぁ慣れです、慣れ
失敗したら
次はちょっとは考えるものでございます。

つづく
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック