構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年04月29日 (火) | 編集 |
ゴールデンウィークと呼ばれる
映画に行かないお人達が
行楽地に移動するのを楽しむ季節が来ました。

私は関係無し
いつものように
おかむらさきと本気で遊んでおります。



四国フェリーさんの船
老朽化で一隻引退したのですが
今回はちょっと豪勢な新しい船に乗れました
なかなか当たらなかったので
思わず写真にカシャッ
毎週のように乗っていても
同じ時刻では同じ船に当たるのですわ




今年はツツジが調子よろし
雨が多いので
ダニが増えられなかったのかも知れません

西日本では
ツツジがダニにやられるのは普通のこと
何せ
雨が降らずにひたすら暑い、むんむんする
それでも枯れてしまわないので
みなさん、ほとんどほったらかし

ということで
夏になったら斑点だらけのちりちり葉となります。




これを掘っております。



後出しじゃんけんのようなものですが
有機石灰の層があると
どこまで掘れば良いのか分かる

ということが判明しました
掘る目安としてはなかなか便利です。



この白い層から下は
ほとんど根が無いので
掘る時に考えるのは範囲だけ

株の回りを少しずつ掘りながら
くるくる回って進んでいけば

そのうちにぐらぐらしてくるので
有機石灰の層の下に
シャベルを挿しこんで持ち上げると



ざくっと掘り取れるので
そのまま有機石灰の袋にどんっと入れて
縛る


すき間に土を足して
水をじゃばっと入れると



ふにゃっとなっていた新芽も
しゃきんと立って
荷造り完了

このまま箱詰めすれば
いつでも送れます。

箱の中に防水処理をすれば
(ビニール等を敷く)
どこへでも送れます
暑さの心配はまだ要らない

無チッソで石灰たっぷりの葉は
ハウスものとはちょっと違いますで。



よしよし
鉢植え組も休耕田に行け

掘っては植える
場所が開いたらそこへ
小さい株を移植する

初夏のおかむらさきは
忙しいのでございます。

つづく
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関東のラベンダーズは久しぶり
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ジャンル:趣味・実用
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