構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年04月30日 (水) | 編集 |
2014年4月30日でございます。



庭先おかむらさきくん
ひと雨もらって元気が出たらしく




花芽が出たようです
小さなつぼみがつきました。



私のラベンダー整枝法は
丸くしないことに気を配るのですわ

出来ることならば
茶碗のような形にしたい



それがなかなか難しいので
とりあえず何とか形にするのは

新芽の高さを揃えること
きれいなループを描くのはダメ
水平線のようにまっすぐに
花芽が立てられたら
言うことはないんやけどなぁ。



地上あたりは
タコの足がそれをやってくれるのですが



いちばん高いところは
人の力では無理
このカーブが限界のようでございます。



そして
街中で必要なのが
このすき間でございます。



このすき間を均一に作る
後々のことを考えて切る
それを花の後にやってしまう
それ以降では遅すぎるというのが
ようやく分かった

今はそれを実証中
今年の花は
このあと45日後くらいかな
ジェットコースターは
まだまだ続くのでございます。

つづく

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どうして茶碗なのか
分かる人には分かると思うので
黙っときます、黙秘です

どなたかお答え下されば
ありがたいのですわ。

すき間は蒸れ防止のため
風の抜け道でございます
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
きれいな緑ですね!

茶碗ですか、ラベンダーが小さいときにボーリングの玉みたいなものを株に乗せたら茶碗型になりそうですが、ラベンダーが可哀想ですね、、、。
2014/04/30(Wed) 21:24 | URL  | あ #-[ 編集]
いつもありがとうございます。

>どうして茶碗なのか
   枝が地面と接触して根が出て新たなおかむらさきを作り
   その枝葉は柔らかくてダニの餌食になるから。
   またループ状に新芽が立ち上がると茎葉が重なりダニの温床に。

   ということでしょうか??

   去年痛い目にあいましたから、、、。
2014/05/05(Mon) 13:38 | URL  | おばっち #-[ 編集]
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