構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2014年05月12日 (月) | 編集 |


竹を切る
太い部分を割って
おかむらさきの日除けに使う

すると
だんだんと
上部が細くなるので
使えない場所が出るのですわ

そこで…



これに使った以外のものを



この日は時間切れと体力切れのため
このまま放置して
また来週ということになりまして



あの細い部分を
ここに使いました
15センチに切り揃えて



ここに立てます
びっしり入れると
きちんと立ちます。



この上に
防風ネットをかけて有機石灰



山から採って来たマサ土



もう一度有機石灰



適当に混ぜて




オルトランをパラパラ



その真上におかむらさきをどんっ



いつものように
根を広げて



この上にマサ土をかけ



水の溜まる空間を確保して



ネットを折り返したら
出来上がりです。



このまま水をかけて
日なたに置いておくと
光線の強い日には
芽がしなっとなりますので

しばらく日陰に避難しましょう
数時間で立ち直ります。

今回は底が竹
水はけはたいへんよろし
入れた土の量は
鉢の半分くらい

畑で根が摑まえていた量の
約1.5倍というところでございます。

花穂はここから
50センチほど伸びて
花咲く頃には
それらしいラベンダーとなる予定なのですわ。


つづく


追伸
グリンナーは散布した後も
その皮膜が伸びます、ある程度伸びるのですわ

だから
植物が成長しても
ある程度までは保護が続くということでございます。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック