構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年05月15日 (木) | 編集 |



ポットのまま並べ植え六株

ぴんころ石のすき間に植えるひと株



どちらも花芽が立ちました。

六株並べ組は
花芽の総数が約30本
鉢栽培としては
なかなかのものとなりましたわ
この方法は
どちらも
水切れが早いので
ラベンダーの管理とは思えない
ばしゃばしゃ灌水となりました。

この土はマサ土+石灰のみ
だから
こんなに若草色のまま。

これは真夏にどうなるのか
石には冷却効果があるのか
楽しみなことでございます。



あの長期密閉挿しのプラグ苗を
とうとう我慢できずに植えまして



マサ土だけでは水切れしまくるのが
判明したので

ここは
何のプライドも無く
さっさと園芸用土を混ぜております。
二割もあればよいでしょう、たぶん。



マサ土が主で
パーライト、有機石灰、園芸用土が少しずつ
やはり水切れは
もの凄く早いけれど



これを始めたのは
秋だったような気がするなぁ

ようやく半分ほど発根したので



今回はわざと
「「節間」を挿しております。



硬い茎から出た「根」は
硬いのではないかと
勝手な思い込みでしたが
何となくそうなっております。



根っこを広げたいけれど



これで我慢しますわ
さっさと植えないと乾いてしまう
プラグ苗の土が保水性無しなので
抜いたとたんに根っこが丸出し
パーライトがパラパラと落ちるのです。



根がしっかりしているのは
五〇本ほどありました



ひと冬越えて
春も越えたら
こんな芽の出方でした。

よしよし
これで一気にタコを目指せる
かも知れない。



電熱線仕様の苗
こちらも生き残りがありまして

比べてみると
こんなに姿が違います。

というようなことを
こそっと続けております
何か変化があったら
また登場することでしょう。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
元気に育っていますね。香りは強く変わるのでしょうか?
またピンコロ石のほうの苗はこのまま育てていくと寿命がどのくらいになるのか気になりました(^-^;
2014/05/18(Sun) 12:34 | URL  | あ #-[ 編集]
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