構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年05月19日 (月) | 編集 |
日曜日になると
実家の休耕田にへばりついております。



5月の連休に
このままにして帰った竹を



朝の5時から
波板に縛りつけておりますわ

数をこなせばそれなりに
最短の方法を
探し出すようで

すっかり慣れて
2時間ほどで
割った竹が終了



うーん
これはあれやな
門松の土台にしか見えんなぁ



残りは30ほど
今日はもう無理なので
また今度でございます。

トラクターで耕すとか
いろいろと他にやることがある
農繁期なのです。



ところで
この竹の意味とはあるのかと
ま昼に試してみました



この波板の「黒」のままだと



まだ5月なのに
地面よりも暑い、熱いか

このすぐ向こう側に
根が伸びてくる
それを冷すために



割った竹を撒いているのです

この空間が放熱するはず
この竹がもうすぐ白くなって
熱を反射するか
しなくても日陰にはなる



こうして触っただけで
違いが分かりますわ

手間はかかるけれど
竹は何ぼでもあります

一度設置すれば
そんなにすぐにボロボロには
ならないでしょう。



これは
数週間前に巻いたもの

段々畑の
今年植え替えた株ですが
もう白くなりつつあります。

なかなか調子がええやないの
と…

もしかしたら
そうではないかと
うすうすは感じていたけれど

どうやら
これは本当らしい

ここに至って
私の頭の中で
ラベンダー栽培の
ちゃぶ台返しをしなければならない
という

大逆転の事実が
判明したようです。

うーん
現実は想像を越えているというか
これが現実ならば
何もかもひっくり返して
全部やり直し

ではなくて
香川県が
瀬戸内近辺の土地と気候が

ラベンダー栽培に
かなり適していることが
証明されるかも



今年のおかむらさきたちが
それを今から
見せてくれることでしよう。

「それ」とは何か?
土のお話でございます。

その最適の「土」とは…

つづく


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